8月に咲く花33選!庭や花壇におすすめの夏の花や庭木

金子三保子

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8月は強い日差しや高い気温でガーデニングが大変な時期ですが、夏ならではの素敵な花もたくさんあります。8月ならではの花、夏に咲く花や庭木をご紹介します。

目次

8月に咲く花23選

1.ひまわり

夏の花の代表と言えばひまわり。元気で明るい雰囲気の夏の一年草です。もともとは背丈の高い草花でしたが、最近は矮性種や分枝性がある性質など色々と種類が豊富になってきました。色も黄色をはじめ、黄色でもちょっとシックな雰囲気のあるもの、レッド系、ブラウン系など、深みのある大人っぽい雰囲気のひまわりもあります。夏の強い日差しの中で咲く花だけに、ひまわりは青空が似合う花です。

開花時期 7月~9月

夏の花の代表と言えばひまわり。元気で明るい雰囲気の夏の一年草です。もともとは背丈の高い草花でしたが、最近は矮性種や分枝性がある性質など色々と種類が豊富になってきました。色も黄色をはじめ、黄色でもちょっとシックな雰囲気のあるもの、レッド系、ブラウン系など、深みのある大人っぽい雰囲気のひまわりもあります。夏の強い日差しの中で咲く花だけに、ひまわりは青空が似合う花です。

ヒマワリ(向日葵)

  • ヒマワリは、北アメリカ原産の一年草で、すくっと立ちあがった茎から太陽のような大輪の花をつけます。草丈の高いものばかりをイメージしがちですが、品種改良によって草丈10センチほどのプランター向きのものや八重咲き品種などもあり、バラエティに富んでいます。 ヒマワリの花は、いわゆる花びらの部分はその1枚1枚が独立した花(舌状花)でおしべはありません。また黒っぽい中心部分もひとつひとつが花(筒状花トウジョウカ)で、こちらはおしべとめしべの両方を持つため、タネが出来ます。学名のヘリアンサスは「太陽の花」という意味で、漢字で書くと「向日葵」となります。

 

2.ペチュニア

ペチュニアは、夏のガーデニングの中で人気のナス科の草花。剪定を上手にすると、枝分かれしてたくさんの花を咲かせるので、ハンギングやコンテナ栽培にも適しています。色幅も豊富で多花性。一重や八重咲きなど咲き方も色々、花の大きさも大輪から小輪と様々です。品種も数百品種以上あり、毎年新品種が発売されています。ペチュニアは現地では多年草ですが、寒さに弱いため日本では一年草扱いされるのが一般的です。「サフィニア」や「カリブラコア」もペチュニアの仲間です。

開花時期 5月~11月

ペチュニアは、夏のガーデニングで人気のナス科の草花。剪定を上手にすると、枝分かれしてたくさんの花を咲かせるので、ハンギングやコンテナ栽培にも適しています。色幅も豊富で多花性。一重や八重咲きなど咲き方も色々、花の大きさも大輪から小輪と様々です。品種も数百品種以上あり、毎年新品種が発売されています。ペチュニアは原産地では多年草ですが、寒さに弱いため日本では一年草扱いされるのが一般的です。「サフィニア」や「カリブラコア」もペチュニアの仲間です。

ペチュニア

  • ペチュニアは、夏の寄せ植えの素材としてとても人気のある草花です。剪定を上手にすると、枝分かれしてたくさんの花を咲かせるので、ハンギングやコンテナ栽培にも適しています。 ペチュニアは色幅も豊富で多花性。一重や八重咲きなど咲き方も様々あり、花の大きさも大輪から小輪と様々です。品種数も数百品種以上あり、毎年新品種が発売されています。 ペチュニアは開花期間がとても長いので、初心者にもおすすめの素材です。ペチュニアは現地では多年草ですが、寒さの弱いため日本では一年草扱いとなります。 ペチュニアの語源はブラジル先住民のPetun(たばこ)が語源になっています。たばこの花に似ていることからこの語源になったと言われています。

 

3.ペンタス

8月に咲く花・ペンタス

開花時期 5月~10月

星型の花ペンタスは、直径1センチに満たないような小輪ですが、傘状に30~40輪咲くのでよく目立ち華やかです。春から秋まで長期間開花し、夏の暑さにも強く、途切れることなく花を咲かせるので、花壇などにもよく利用される草花です。

ペンタス

  • ペンタスは、熱帯アフリカ、アラビア半島原産の非耐寒性多年草で草丈は30cm~50cmほどになります。星型の花は直径1センチに満たないような小輪ですが、傘状に30~40輪咲くのでよく目立ち華やかです。ペンタスは、春から秋まで長期間開花し、夏の暑さにも強く途切れることなく花を咲かせるので、花壇などにもよく利用される草花です。 ペンタスは、サンタンカに似ていることから別名をクササンタンカといいます。花色は桃色、白、紫紅、紅色など多彩です。葉は先端のとがった楕円形で濃い緑色、葉脈がくっきりと目立ちます。葉に斑が入った園芸品種もあります。矮性種と高性種があるので鉢花として楽しむほか、夏花壇や寄せ植えの素材にもなります。 ペンタスの改良種として、栄養繁殖系のものや種から育てるF1品種などもあります。

 

4.千日紅(センニチコウ

8月に咲く花・千日紅

ゴンフレナ・ラブラブラブ

開花時期 5月~10月

千日紅(センニチコウ)は真夏の暑さに強い丈夫な花で、庭や花壇植え、鉢植えとして幅広く利用されています。日当たりと水はけが良い場所ならよく育ち、あまり手間がかかりません。最近は「ゴンフレナ・ラブラブラブ」や「センニチコウ・ファイヤーワークス」のような、分枝性に優れたり宿根性の改良種も登場しています。

センニチコウ(千日紅)

  • センニチコウ(千日紅)はパナマ、グアテマラ原産の一年草で真夏の暑さに強い丈夫な花で切り花や花壇材料、鉢植えとして幅広く利用されています。粗毛があり葉は長さ5~10cmの細長い卵型で茎は長く茎頂に花径2~3cmほどの紅紫色やピンク、赤、白の頭状花をつけます。グロボーサは草丈15~50cm前後ですが類似種にグロボーサよりも草丈が高いキバナセンニチコウがあり、こちらはテキサスからメキシコ原産の多年草です。別名センニチソウともいい鮮やかな花色を長期間保てるのでドライフラワーにも向きます。栽培は水はけと日当たりが良ければよく育つのであまり手間がかかりません。

 

5.マリーゴールド

8月に咲く花・マリーゴールド

開花時期5月~11月

マリーゴールドは、草丈20~100cmの暑さに強い一年草です。開花時期が長く、初心者にも育てやすい花で、山吹色、オレンジ色、クリーム色、黄色などの色があり、8月の暑い中でも休むことなく花が咲き続けます。庭や花壇、鉢植えと、夏のガーデニングによく使われています。

マリーゴールド

  • マリーゴールドは草丈20~100cmの暑さには強く寒さには弱い一年草です。開花時期が長く初心者にも育てやすい花です山吹色、オレンジ色、クリーム色、黄色などの色があります。花の大きさは4~7cmくらいです。日当たりのよい場所であればよく育ちます。マリーゴールドには医療用と観賞用の二つの種類があります。医療用はカレンデュラ、観賞用はフレンチマリーゴールドと呼ばれています。カンデュラの語源はカレンダーの意味を持ちます。花が1か月もつことから月経のサイクルに例えられたともいわれています。 マリーゴールドは大きく分けて、フレンチマリーゴールドとアフリカンマリーゴールドに分けられます。 フレンチマリーゴールド 開花期5~7、9~11月で八重咲きと一重咲きがあります。色は赤・橙・黄で草丈は20~30センチ、 猛暑にはあまり強くない性質です。 アフリカンマリーゴールド 開花期5~11月でボール咲き・大輪のものが多いです。色は橙・黄・白で草丈は30~100cm、暑さにはフレンチ系より強いです。  

 

6.トレニア

8月に咲く花・トレニア

開花時期 4月~10月

トレニアは熱帯地域原産なので、暑さに強く、初夏から秋の花壇や寄せ植えに適した開花期の長い草花です。最近は暑い夏でも休みなくたくさんの花が咲く「スーパートレニア」が人気です。

トレニア

  • トレニアは熱帯地域原産なので生育適温が15℃~30℃で暑さに強く、夏から秋の花壇に適した開花期の長い一年草から多年草です。生育が旺盛で草丈20~30cmにこんもり茂るような姿になります。花色は白地に桃色や青地に紫などの覆輪が美しく、他に黄色やローズ色もあります。 花形は唇形で花色が野生のスミレに似ていることから別名にナツスミレ(夏菫)やハナウリクサ(花瓜草)といわれています。夏の多湿にも強く育てやすい植物ですが極端な乾燥は嫌います。横に広がって生長するので花壇の縁取りやハンギングバスケットに適しています。

 

7.パイナップルリリー(ユーコミス)

8月に咲く花・パイナップルリリー

開花時期 7月~8月

パイナップルリリーは、南アフリカ原産の球根植物。夏になると株元から花茎を伸ばし、パイナップルのような見た目になり、小さな花が下から開花します。品種はいくつもあり、背丈の高いものは80cmくらいのものから矮性種まであります。下葉も大きくて存在感があり、夏の庭のフォーカルポイント的植物になります。切り花としての流通も豊富です。

 

8.ジニア

初夏から晩秋まで花期がとても長い一年草のジニア。高性から矮性まで花丈も様々、ポップで元気な色合いから、アンティークカラー、複色カラーと色合いがとても豊富な草花で、夏の花壇や寄せ植えに大活躍です。

開花時期 5月~11月

初夏から晩秋まで花期がとても長い一年草のジニア。高性から矮性まで花丈も様々、ポップで元気な色合いから、アンティークカラー、複色カラーと色合いがとても豊富な草花で、夏の花壇や寄せ植えに大活躍です。

ジニア

  • ジニアは暑い時期にも花が休むことなく咲き続ける一年草です。ジニアが和名で百日草と呼ばれているのは、百日という長い間咲き続けることからですが、今では5月~11月と百日どころではない長期間咲く草花です。 最近ジニアの新品種が続々と登場し、ビビッドな色からシックな色、また単色だけでなく複色カラーも多く色幅が多いのも魅力です。 ジニアはたくさんの品種と系統があります。草丈も高性種から矮性種まであり、花のサイズも超大輪、大輪、中輪、小輪と色々。咲き方もポンポン咲き、カクタス咲き、ダリア咲き・・・などとても多様です。 ジニアの最も一般的な品種がエレガンスの系統です。その他リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)、プロフュージョンなど最近開発された品種もあります。 最近のジニアは園芸だけでなく切り花としても流通してきたことから、今後ますます品種や色あいが多様になり人気が出てくる花のひとつと思われます。

 

9.モミジアオイ

モミジアオイは7月~9月に開花する、草丈が2m近くになる大型宿根草。花は一日花で、朝に開いた花は夕方にはしぼみますが、次から次へとたくさんの花が開花します。花色は赤の他、白もあります。

開花時期 7月~9月

モミジアオイは、7月~9月に開花する草丈が2m近くになる大型宿根草。花は一日花で、朝に開いた花は夕方にはしぼみますが、次から次へとたくさんの花が開花します。花色は赤の他、白もあります。

 

10.ルドベキア

ルドベキアはキク科の丈夫な一・二年草、または多年草で、最近はとても品種が豊富になってきました。性質がとても丈夫で、夏の暑さにも負けずたくさん咲くので夏のガーデニングにおすすめの素材です。

開花時期 6月~10月

ルドベキアは、キク科の丈夫な一・二年草または多年草。最近、とても品種が豊富になってきました。性質がとても丈夫で夏の暑さにも負けずたくさん咲くので夏のガーデニングにおすすめの素材です。

ルドベキア

  • ルドベキアはキク科の丈夫な一・二年草、または多年草で草丈40~150cmになり、直径4~5センチの花を次々と咲かせます。ルドベキアの花期は6月ごろから始まって8~10月ごろに最盛期を迎えます。ルドベキアは別名マツカサギクと呼ばれ、花が終わると花芯が円柱状に伸びてまるで松かさのように見えることから名づけられました。近年、品種改良がおこなわれ、通常の一重咲きのほかに蛇の目咲きや二重咲き、八重咲きがあるほか花色も黄色だけでなく橙色や褐色などがあります。花壇ではヒルタ種が多く使われ、グラウンドカバーにはフルギダ種が使われることが多いです。いずれも丈夫で育てやすく花期も長いので群植すると見ごたえがあります。

 

11.エキナセア

エキナセアは初夏から秋まで長く咲き続ける宿根草。とても丈夫で手入れが簡単な上に、最近はたくさんの色あい、咲き方の新品種が続々と登場し、夏の花期の長い宿根草として人気のある草花です。

開花時期 6月~10月

エキナセアは、初夏から秋まで長く咲き続ける宿根草。とても丈夫で手入れが簡単な上に、最近はたくさんの色あい、咲き方の新品種が続々と登場し、夏の花期の長い宿根草として人気のある草花です。

 

12.バタフライピー

8月に咲く花・バタフライピー

開花時期 7月~9月

バタフライピーは、マメ科のつる性のハーブ。原産地では多年草扱いですが、冬の寒さに弱いため、日本では一年草として扱われています。バタフライピーは暑さにはとても強く、気温が高くなると生長のスピードが一気に速まります。美しいブルーの花と明るい緑色の葉の色合いも美しく、つる性なので夏のグリーンカーテンとしても利用できます。

バタフライピー(チョウマメ、クリトリア)

  • バタフライピーは、マメ科のつる性のハーブです。原産地では多年草扱いですが、冬の寒さに弱いため、日本では一年草として扱われています。バタフライピーは暑さにはとても強く、真夏でもつるをぐんぐんと生長させ、たくさんの花を咲かせます。 バタフライピーの花の青にはアントシアニンという天然の青い色素が含まれています。お茶として煎じるときれいな青いお茶になります。ハーブのマロウティーと同じく、レモンなどの酸性の液体を垂らすと青からピンクに変化します。また、バタフライピーの若いさやも食べることができます。花はフレッシュでもドライでも利用することができます。 最近、メディアでバタフライピーのの美容や健康効果が紹介されて、一気に人気になったハーブのひとつです。

 

13.キキョウ

キキョウは夏に花を咲かせる宿根草。秋の七草で知られ秋の花のイメージが強いキキョウですが、真夏の暑い時期でも涼しげに咲き続ける丈夫な花です。花が星型なので七夕の頃に飾ってもよいですね。キキョウは品種が豊富で、様々な色、咲き方があります。品種によって高性から矮性まで様々なので、庭の植え付ける位置に合わせて品種を選びましょう。

開花時期 6月~10月

キキョウは、夏に花を咲かせる宿根草。秋の七草で知られ秋の花のイメージが強いキキョウですが、真夏の暑い時期でも涼しげに咲き続ける丈夫な花です。キキョウは品種が豊富で、様々な色、咲き方があります。品種によって高性から矮性まで様々なので、庭の植え付ける位置に合わせて品種を選びましょう。

キキョウ(桔梗)

  • キキョウ(桔梗)は、毎年夏の時期に花を咲かせる宿根草で、万葉集にも登場し古くから日本で愛される植物の一つです。また、キキョウ(桔梗)は秋の七草で知られ秋の花のイメージですが、真夏の暑い時期でも涼しげに咲き続ける丈夫な花です。キキョウ(桔梗)は強い霜に当たらなければ越冬しますので、関東では地植えにしたままで翌年また花を咲かせることが出来ます。 キキョウ(桔梗)の花の色は青の他に白、ピンク、絞りの入った色などがあります。次々と咲き続け、一通り咲き終えた時に切り戻しを行うと再び秋に開花します。またキキョウ(桔梗)の英名の「Balloon flower」は蕾が風船のように膨らんでいるところから名がつきました。

 

14.モナルダ

モナルダは開花期間の長いシソ科の宿根草のハーブ。和名が「タイマツバナ」と言われるのは、もともとの種が赤い花でタイマツのような形に見えることからきています。最近は品種改良が進み、赤の他、白、ピンク、パープル(紫)などたくさんの品種があります。

開花時期 6月~9月

モナルダは、開花期間の長いシソ科の宿根草のハーブ。和名が「タイマツバナ」と言われるのは、もともとの種が赤い花でタイマツのような形に見えることからきています。最近は品種改良が進み、赤の他、白、ピンク、パープル(紫)などたくさんの品種があります。

モナルダ

  • モナルダは、夏の開花期間の長い宿根草のハーブです。和名が「タイマツバナ」と言われるのは、もともとの種が赤い花でタイマツのような形に見えることからきています。最近は、品種改良が進み、赤の他、白、ピンク、パープル(紫)など、たくさんの品種があります。 暑さ、寒さに強く、花丈も高い宿根草なので、夏の花壇の後方に植栽すると見栄えがします。性質が強く、植えっぱなしでどんどん大株になります。 モナルダは、ミカン科の柑橘のベルガモットと香りが似ていることから、ベルガモットとも呼ばれます。アロマオイルのベルガモットは柑橘のベルガモットで、モナルダとは別になります。 花は切り花としても出回っていて、生花の他、ドライフラワーにすることもできます。

 

15.アサガオ

子供の頃、多くの方が育てたことのある花のひとつ、アサガオ。花の形は円錐形で、ラッパの先端のように開きます。花が開いたあとは、内側に籠る様にして閉じていきます。一年草の西洋アサガオの他、11月頃まで開花する宿根アサガオもあります。つる性植物なので、最近ではグリーンカーテンの素材としても人気の夏の花です。

開花時期 7月~11月

子供の頃、多くの方が育てたことのある花のひとつ、アサガオ。花の形は円錐形で、ラッパのように先端が開きます。花が開いたあとは、内側に籠る様にして閉じていきます。一年草の西洋アサガオの他、11月頃まで開花する宿根アサガオもあります。つる性植物なので、最近ではグリーンカーテンの素材としても人気の夏の花です。

朝顔(アサガオ)

  • 朝顔は朝に咲くと言いますが、実は夜明け前から花は開いていきます。花の色は青や紫、中にはピンクがかった色や複色などさまざまな品種があります。花の形は円錐形で、ラッパの先端のように開きます。花開いたあとは、内側に籠る様にして閉じていきます。 江戸時代の育種により、朝顔の変異体である「変化朝顔(ヘンカアサガオ)」が誕生しました。つるが伸びない「木立」、細かいひだ状の花弁が細く筒咲の「南天」など、葉や花の形が違う、これが本当に朝顔なの?と疑うほど様々な変化朝顔が栽培されていました。 木立   西洋アサガオ 他に「西洋アサガオ」も8月以降から霜のころまで長く咲き続けるため、とても人気があります。葉は丸葉で、さわやかな空色をした花です。生育がよいため「緑のカーテン」にも適している品種です。

 

16.ニチニチソウ

ニチニチソウは本来は多年草ですが、寒いのは苦手で日本では一年草として扱われています。ニチニチソウは花の開花が5月~10月と、半年近くも咲き続ける上に暑さにも強い光にもとても強いこと、さほど手入れをしなくても咲き続けることなどから夏のガーデニングの定番の草花です。  定番カラーはピンク系濃淡、白、赤などですが、最近はシックな色あいや、カクタス咲きや小輪種など咲き方の種類がとても豊富になってきました。

開花時期 5月~10月

ニチニチソウは本来は多年草ですが、寒いのは苦手で日本では一年草として扱われています。花の開花が5月~10月と、半年近くも咲き続ける上に暑さにも強い光にもとても強いこと、さほど手入れをしなくても咲き続けることなどから夏のガーデニングの定番の草花です。

定番カラーはピンク系濃淡、白、赤などですが、最近はシックな色あいや、カクタス咲きや小輪種など咲き方の種類がとても豊富になってきました。

ニチニチソウ(日日草・にちにちそう)

  • 日日草(ニチニチソウ)は、草丈20cm~60cmで花は3~5日の短命で直径3~4cmの白や赤、ピンク色の花を次々に咲かせます。毎年花を咲かせる多年草で暑すぎる場所にも適応しますが、寒さは苦手で日本の寒さに耐えられなくて冬に枯れてしまうこともあります。梅雨の季節も苦手で枯れてしまいます。葉は長細い円形で光沢があるのが特徴です。花びらは1枚が5つに分かれている形で5枚に見えますが、実際はちがいます。

 

17.ユリ

8月に咲く花 ユリ

開花時期 6月~8月

ユリは、主に初夏から夏にかけて香りの良い花を咲かせる球根植物。非常に種類が多い上に園芸品種もたくさん作られています。ヤマユリのような大輪咲きからオトメユリのような小ぶりな花まであります。

百合(ユリ)

  • 百合(ユリ)は、主に初夏から夏にかけて香りの良い花を咲かせる球根植物です。ユリは非常に種類が多い上に園芸品種もたくさん作られています。ヤマユリのような大輪咲きからオトメユリのような小ぶりな花まであります。 テッポウユリやヤマユリなどは、日本の山野でも見かけることができます。香りが良く、花の形状も美しいので、世界中で人気です。特に白ユリは「聖母マリアの花」とされており、神聖な花とみなされています。

 

18.ガウラ

ガウラは初夏から秋まで暑さに強く、夏の暑さにも負けずよく咲きます。丈のある花なので地植えにすると見事ですが、コンテナでも育てられます。最近は矮性種もあります。

開花時期 5月~10月

ガウラは夏の暑さにも負けず、初夏から秋までよく咲く宿根草。丈のある花なので地植えにすると見事ですが、コンテナでも育てられます。最近は矮性種もあります。

ガウラ(ハクチョウソウ)

  • ガウラは伸ばした茎の先端に約1.5cmのとても小さな花を咲かせます。ガウラの花は白色が多く、花弁の枚数が4枚で、長い雄しべが目立ちます。これらの特徴から「ハクチョウソウ(白蝶草)」とも呼ばれています。また花色から「ヤマモモソウ」という別名もあります。花は咲いてから3日ほどで散ってしまいますが、春から秋の長い期間、次から次に花を咲かせていくため、長い間観賞することができます。花数が減ってきたら、思い切って半分くらいまで切り戻すと、また開花するようになります。草丈は50~150㎝と背の高い花ですが、近年では品種改良により草丈が低めの品種もあります。耐寒性、耐暑性共に強く、日本全国で栽培可能な植物です。放任でも長い期間花を咲かせる宿根草です。

 

19.宿根フロックス

宿根フロックスは品種によっては春に咲く種もありますが、夏に咲く宿根フロックスは高性タイプ。年々大株になって見事になります。宿根フロックスは切り花としても出回っています。

開花時期 6月~10月

宿根フロックスは、品種によっては春に咲く種もありますが、夏に咲く宿根フロックスは高性タイプ。年々大株になって見事になります。

宿根フロックス

  • 宿根フロックスは、開花期間の長い夏の宿根草です。品種によって、花丈にかなり違いがありますが、高さのある品種は、1メートルを超えるものもあり、群生させると見事です。暑さ、寒さにも強く、性質も丈夫、暑い夏でも休みなく咲きます。年々、新品種が出て、色のバリエーションも増え、最近は複色系の色合いの品種もあります。

 

20.三尺バーベナ

バーベナは宿根性でも這性で丈の低いもの、高性で1m以上の丈になるものなど、品種によって花丈がかなり違います。三尺バーベナは高性のバーベナ。とても丈夫で植えっぱなしでよく育つ宿根草で、こぼれ種でも増えます。

開花時期 6月~10月

バーベナは、宿根性でも這性で丈の低いもの、高性で1m以上の丈になるものなど、品種によって花丈がかなり違います。三尺バーベナは高性のバーベナ。とても丈夫で植えっぱなしでよく育つ宿根草で、こぼれ種でも増えます。

ヤナギハナガサ(三尺バーベナ)

  • ヤナギハナガサ(三尺バーベナ)は、初夏から秋まで長い期間たくさんの花を咲かせるクマツヅラ科の多年草。ヤナギハナガサの名前は、葉がヤナギのように細長いことに由来しています。現在ではたくさんの苗が流通していますが、最初に日本で確認されたのは1940年代後半ごろの東海地方です。非常に丈夫で繁殖力が強いため、特定外来生物には指定されていませんが、「将来の生態系に被害を及ぼす恐れがある外来種」の中に入っている植物です。 三尺バーベナの名前の通り、背丈がとても高く、高さ60~150cmくらいに生長するため、庭や花壇に植えると見栄えがする草花です。冬場は地上部分はなくなりますが、春になると新芽が出て、まっすぐに伸びた茎からたくさんの枝が分岐し、その頂点に花が開花します。ヤナギハナガサ(三尺バーベナ)の花は、小さな花が集合している形状です。ひとつひとつの花は数ミリの極小さな花ですが、たくさんの花が次々と開花します。 耐寒性、耐暑性に優れ、植えっぱなしで毎年開花し、手入れいらずのため育てやすい草花です。こぼれ種でどんどん増えていきます。

 

21.ポーチュラカ

カラフルな色合いで這性のポーチュラカ。華やかで元気な色合いでカラフルです。暑さにも乾燥にも強いので真夏でも休みなく花が開花します。ポーチュラカは本来は多年草ですが、日本だと一年草として扱われることが多い草花です。最近は葉っぱが斑入りのポーチュラカもできて、花だけでなく葉ものとしても楽しめる存在です。

開花時期 5月~11月

カラフルな色合いで這性のポーチュラカ。暑さにも乾燥にも強いので真夏でも休みなく花が開花します。ポーチュラカは本来は多年草ですが、日本だと一年草として扱われることが多い草花です。最近は葉っぱが斑入りのポーチュラカもできて、花だけでなく葉ものとしても楽しめる存在です。

ポーチュラカ

  • ポーチュラカは多肉質の葉と茎をもつ暑さや乾燥に強い草花です。這うように広がり、色とりどりのかわいい花を次々と咲かせます。 ポーチュラカは育て方も簡単なので、夏花壇の定番植物として人気があります。ハンギングバスケットやグランドカバーにも利用できます。 ポーチュラカは寒さに弱いので一年草扱いですが、挿し芽で簡単に増やすことができるので、9月頃に挿し芽で小苗を作り室内で冬越しすると翌年も楽しめます。 最近は葉っぱが斑入りのポーチュラカもできて、花だけでなく葉ものとしても楽しめる素材です。

 

22.センニンソウ

8月に咲く花・センニンソウ

開花時期 7月~9月

センニンソウ(仙人草)は、日本や中国などに自生する原種のクレマチス

花の開花時期は夏から秋。小輪多花性で、白い小さな花が無数に開花します。生長力が旺盛で壁一面に白い花が無数に開花している様は圧巻です。その特徴からフェンス、アーチ、トレリスなどに這わせるクレマチスとして人気です。花にはほのかな香りもあります。もともと日本で自生している植物なので、丈夫で扱いやすいクレマチスです。とても伸びますが、剪定で自由に仕立てることが可能です。

センニンソウ(仙人草)

  • センニンソウ(仙人草)は、日本や中国などに自生する原種のクレマチス(フラミュラ系)でつる性多年草です。種の形が白い髭を生やした仙人を連想させることから名づけられました。 花の開花時期は夏から秋。小輪多花性で、白い小さな花が無数に開花します。生長力が旺盛で壁一面に白い花が無数に開花している様は圧巻です。その特徴からフェンス、アーチ、トレリスなどに這わせるクレマチスとして人気です。花にはほのかな香りもあります。 ただし、センニンソウ(仙人草)には毒性があり、茎を切った時に切り口からでる白い液体や濡れた花粉を触るとかぶれることがあります。 もともと日本で自生している植物なので、丈夫で扱いやすいクレマチスです。とても伸びますが、剪定で自由に仕立てることが可能です。

 

23.サルビア、セージ

8月に咲く花・ブルーサルビア

開花時期5月~11月

サルビアやセージはたくさんの品種があり、一年草のものから宿根草のものまで様々です。一年草の代表的なサルビアと言えば、赤いサルビア、「サルビア・スプレンデンス」や「ブルーサルビア」。暑い時期でもたくさんの穂状の花が開花します。

 

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8月に咲く庭木10選

1.サルスベリ

8月に咲く花・サルスベリ

開花時期 7月~10月

サルスベリは、夏から秋まで長く開花する落葉樹。地域によっては秋に美しい紅葉を見ることもできます。栽培しやすい樹木なので一般家庭に植えられる他、日本の公園や街路樹としても植栽されていて、花色は濃ピンクや淡ピンク、赤、白、紫、複色など沢山の色があります。最近のサルスベリの新品種は、葉の色が銅葉のものなども登場しています。

サルスベリ(百日紅)

  • サルスベリは夏から秋まで長く開花する落葉樹です。地域によっては秋に美しい紅葉を見ることもできます。サルスベリは栽培しやすい樹木なので一般家庭に植えられる他、日本の公園や街路樹でも多くみられ、花色は濃ピンクや淡ピンク、赤、白、紫、複色など沢山の色があります。最近のサルスベリの新品種は、葉の色が銅葉のものなども登場しています。 サルスベリの特徴は木の肌にもあります。サルスベリの樹皮はザラザラしているのですが、一度樹皮が剥がれ落ちると白い木肌が見え、その部分はとてもつるつるしています。この木肌はサルが木に登ろうとしても滑って落ちてしまいそうなことから「サルスベリ」と名付けられました。

 

2.ハイビスカス

夏の花と言えばハイビスカス。世界の熱帯~亜熱帯地方で栽培されています。日本では鉢植えで楽しむのが一般的ですが、暖かい地域では庭木としても利用されてます。花の開花期間も長く、赤・ピンク・黄色・白などカラーバリエーションも豊富で、花の大きさも小さいものから大きいものまであり、その品種数は数えきれないほどです。ハイビスカスの花は、朝開いて夜に閉じる1日花ですが、最近は品種改良で1つの花が2~3日咲くハイビスカスも登場しています。

開花時期 5月~10月

夏の花と言えばハイビスカス。世界の熱帯~亜熱帯地方で栽培されています。日本では鉢植えで楽しむのが一般的ですが、暖かい地域では庭木としても利用されています。花の開花期間が長く、赤・ピンク・黄色・白などカラーバリエーションも豊富で、花の大きさも小さいものから大きいものまであり、その品種数は数えきれないほどです。ハイビスカスの花は、朝開いて夜に閉じる1日花ですが、最近は品種改良で2~3日咲くハイビスカスも登場しています。

 

3.ムクゲ

ムクゲは夏から秋まで大輪の花を次から次へと開花させるアオイ科の落葉低木で、昔から庭木や生け垣として植栽されています。

開花時期 7月~9月

ムクゲは、夏から秋まで大輪の花を次から次へと開花させるアオイ科の落葉低木。昔から庭木や生け垣として植栽されています。暑さが厳しい時期でもたくさんの花を咲かせるので、日本の夏の花の代表のひとつです。

ムクゲ(木槿)

  • ムクゲは夏の暑い盛りに涼やかな花をたくさんつけるアオイ科の落葉低木です。ムクゲは非常に強健で刈り込みにも耐えることから道路脇の街路樹として利用されることもあります。ハイビスカスのような南国を思わせるムクゲですが、耐寒性が非常に強く北海道でも地植えにすることができるほどです。また、ことわざで「槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)」や「槿花一朝の夢」と言ったムクゲを冠したものがありますが、これはムクゲの花が1日でしぼんでしまうことを栄華のはかなさに掛けた言葉です。ただ、本物のムクゲの花は次々に咲くので秋まで楽しむことができます。ムクゲは初心者向けの花木で場所も気にせず植えられるので庭の寂しい部分を埋めるように植えてあげるとよいでしょう。

 

4.ノウゼンカズラ

開花時期 7月~8月
ノウゼンカズラは、真夏にたくさんのオレンジ色の花を咲かせるつる性植物。木やフェンス、壁などを覆うようにツルを這わせて生長します。青空がとても似合う夏の花の代表花です。

 

5.ブッドレア

ブッドレアは初夏から秋にかけて小さな花が集まって円錐状の形をした花を咲かせる落葉低木。香りと蜜に誘われ蝶が集まることから、欧米では「バタフライブッシュ」の名でも呼ばれています。

開花時期 7月~10月

ブッドレアは、初夏から秋にかけて小さな花が集まって円錐状の形をした花を咲かせる落葉低木。香りと蜜に誘われ蝶が集まることから、欧米では「バタフライブッシュ」の名でも呼ばれています。

品種(種類)がとても多いブッドレア。もともとの樹高は2~4mですが、最近は矮性種も流通し、宿根草のように育てることもできる品種もあります。園芸種として流通しているブッドレアの花の色は、紫色、白、ピンクなどの他、最近では品種改良が進み、複色のものもあります。

 

6.ジャスミン

香りの良い花を咲かせることで有名なモクセイ科の常緑低木、ジャスミン。別名、茉莉花とも呼ばれます。ジャスミンの花は一日花で、夕方から早朝にかけて開花すると言われていますが、実際に育ててみると午前中の早めなら花を見ることができます。寒さには弱いので、日本では鉢植えで育てて、冬は室内で管理するのが一般的です。

開花時期 7月~9月

香りの良い花を咲かせることで有名なモクセイ科の常緑低木、ジャスミン。別名、茉莉花とも呼ばれます。ジャスミンの花は一日花で、夕方から早朝にかけて開花すると言われていますが、実際に育ててみると午前中の早めなら花を見ることができます。寒さには弱いので、日本では鉢植えで育てて、冬は室内で管理するのが一般的です。

茉莉花(マツリカ)

  • 茉莉花(マツリカ)はジャスミンティーの香りづけとして使用されているジャスミンで、白い花からはクチナシのような甘い香りが強くします。半つる性でフェンスや木に絡むように生長します。また、茉莉花(マツリカ)は夕方ごろから開花を始める一日花で、緑茶などに香りを移す場合は開花直前の蕾を摘み取って茶葉に混ぜ、暗所に置いて香りを移す方法などがあります。

 

7.ランタナ

ランタナ 6月、7月、8月に咲く夏の花31選

開花時期 5月~10月

ランタナは、クマツヅラ科の常緑低木。暖かい地域では冬越しも可能で低木になっていきます。ランタナは、次々とわき芽を増やし、横に広がって生長していきます。暑い夏も休むことなく花が開花し、咲き進むたびに花色が一色だけではなく、グラデーションのような花色が楽しめます。とてもたくさんの花が楽しめる反面、ランタナは「要注意外来生物リスト」(環境省)に登録されるほど、他の植物を一掃してしまうくらい強い生命力を持っています。花が終わった後の花がら摘みをまめにすることが大切です。

ランタナ

  • ランタナはクマツヅラ科の常緑低木。本来は常緑ですが冬の寒さや霜に弱く枯れてしまう事があるので一年草扱いされる場合もあります。暖かい地域では冬越しも可能で低木になっていきます。茎葉には細かいトゲがあり触るとチクチクします。葉っぱも触り心地は表面がざらついています。熱帯地方原産の花で、日本では小笠原諸島など暖かい地方に分布をしてます。鉢花や挿し木の苗が多く流通し、園芸用に楽しまれています。ランタナは、次々とわき芽を増やし、横に広がって成長していきます。花は1mm四方の小さな花が一か所にいくつもひしめき合って徐々に花が咲ます。咲き進むたびに花色が一色だけではなく、グラデーションのような花色が楽しめます。ランタナは常緑低木なため、背丈もそんなに高くなく20cm程。高くても100cmに満たないです。また横幅も30cm前後なのでコンパクトに咲く花としても知られています。

 

8.セイヨウニンジンボク

8月に咲く花・セイヨウニンジンボク

開花時期 7月~9月

セイヨウニンジンボクは、夏期に薄紫色の花を咲かせるシソ科の落葉低木です。2~3mまで生長し、横に枝を広げて大きくなります。庭の花が少なくなる夏に涼し気な薄紫色の花を咲かせてくれる庭木です。

セイヨウニンジンボク

  • セイヨウニンジンボクは夏期に薄紫色の花を咲かせる、シソ科の落葉低木です。2~3mまで生長し、横に枝を広げて大きくなります。庭の花が少なくなる夏に涼し気な薄紫色の花を咲かせてくれる可愛らしい庭木です。 セイヨウニンジンボクの花には淡い芳香があり、株元の草むしりをしていると香りが漂ってきます。丈夫な上に花期が長く、晩夏まで咲き続けてくれるのも魅力です。  

 

9.ルリマツリ

8月に咲く花・ルリマツリ

開花時期 5月~10月

ルリマツリは、初夏から秋までさわやかなブルーや白の花が長期間開花する半耐寒性常緑低木です。透明感のある花色が夏の庭を涼し気に演出してくれます。

ルリマツリ(プルンバゴ)

  • ルリマツリは、開花期は5月~10月で春から秋まで爽やかなブルーの花を繰り返し楽しめるイソマツ科の半耐寒性常緑低木です。別名プルンバゴとも呼ばれます。花色は、青紫と白があります。  

 

10.フヨウ

8月に咲く花・フヨウ

開花時期 8月~10月

フヨウは、暑い夏の盛りにピンクや白の大輪の花を咲かせるアオイ科の落葉低木。10~15cm程度の大輪の花が8月~10月に開花します。フヨウは花木類の中では開花期間が長い花のひとつで、夏から秋にかけて長くたくさんの花が開花します。ひとつひとつの花は一日花で、朝に開花し夕方にはしぼみます。

▼夏に咲く花でフヨウによく似た花、ムクゲの花との見分け方はこちら

 

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ご紹介した花はほんの一部。8月に咲く花はまだまだたくさんあります。夏の強い光にも負けない発色の良い花や、日差しに強い夏の花を取り入れて、夏も素敵な空間を作れたらよいですね。

 

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金子三保子
金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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