トイレにもグリーンを置きたい!8つのオススメ観葉植物。

松本卓

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ミニ観葉植物でも置けるスペースがトイレに置いて、トイレのインテリアも楽しみたい!という方もいるのではないでしょうか?トイレはどうしても空気がこもりやすくなってしまいます。そんなトイレでも管理しやすい観葉植物をご紹介します。

 

目次

トイレの植物の管理

おすすめの植物8選

 

トイレの植物の管理

これからご紹介する観葉植物は、比較的耐陰性があったり丈夫な植物です。トイレに窓があり、日の光も入りやすいようでしたら、そのままトイレで育てていいかもしれません。窓がなかったり、日が当たりにくいようでしたら、お出かけの前やお水をあげるときに日が差すカーテンのレース越しに置いたりしましょう!まったく日に当たらないコトがないように管理するようにしましょう。

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おすすめの植物8選

サンスベリア

サンスベリアはアフリカが原産の多肉植物です。  トラノオ(虎の尾)という名前で流通する場合があります。空気清浄能力が高いことで有名で、数ある観葉植物の中でも安定した人気を誇っています。  品種が多いのも特徴で、サンスベリア・ロリダなど珍しい品種は高値で取引されており、サンスベリア愛好家も多いです。  耐陰性(日光不足に強い性質)があり、日光が入るトイレならば置くことが出来ます。湿潤な環境が苦手で、乾燥に強いです。  気温が10℃以下になると生長が止まるので、水やりの回数を減らします。

サンスベリアはアフリカが原産の多肉植物です。

トラノオ(虎の尾)という名前で流通する場合があります。空気清浄能力が高いことで有名で、数ある観葉植物の中でも安定した人気を誇っています。

品種が多いのも特徴で、サンスベリア・ロリダなど珍しい品種は高値で取引されており、サンスベリア愛好家も多いです。

耐陰性(日光不足に強い性質)があり、日光が入るトイレならば置くことが出来ます。湿潤な環境が苦手で、乾燥に強いです。

気温が10℃以下になると生長が止まるので、水やりの回数を減らします。

サンスベリア・トリファスキアタ・ローレンティ

  • サンスベリア(サンセベリア)はキジカクシ科サンスベリア属に分類される熱帯アフリカが原産の観葉植物です。

    和名はチトセランで、トリファスキアタ・ローレンティは覆輪斑であるためフクリンチトセランとも呼ばれています。しかし、ローレンティもフクリンチトセランもあまり一般的ではないようで、流通する場合はサンスベリアやトラノオ(虎の尾)という名前が多いようです。

    トラノオはそのままの意味で、見た目が虎の尾に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

 

フィカス・プミラ

プミラはテラリウムとしても利用しやすい観葉植物です。そのため、鉢植えでなくテラリウムにしてトイレに置くのもおすすめです。

鉢植えにした場合は表面の土が乾燥したらたっぷりと水を与えるようにします。

気温が低くなってくると生長をストップさせるので、表面の土が乾燥してから2~3日経ってから水をたっぷり与えます。

フィカス・プミラ

  • 濃い緑の地に、白く縁どるような斑がポイントの観葉植物です。

    枯らしてしまう心配がほとんどなく、むしろ伸びすぎて少々困ってしまうほどです。

    ガーデニング初心者にうってつけの種で、枝から活着力の高い気根を伸ばし、這うように広がっていきます。この特性を生かしハンギング仕立てにしたり、アーチ状に這わせてみたり、寄せ植えのアクセントにしてみたりと様々な楽しみ方があります。

    日当たりのよくない場所でも育つので、ベッドサイドに置いて眺めるのもよいでしょう。 垂直方向にもぐんぐん枝葉をひろげるので、建物の緑化にも用いられています。

 

ポトス

 

ポトスはサトイモ科に属する熱帯植物です。日本で育てるとポトスの葉は小さいですが、本来はモンステラ並みの大きな葉に育ち、葉に切れ込みが入ります。  サンスベリア同様に空気清浄能力の高い植物として知られており、お部屋に飾っているという方も多いのではないでしょうか。  また、斑入りの種類も多く、愛好家も多いです。  水挿しで育てる事もできるので、剪定したポトスを瓶やコップなどに水を入れて置いておくと発根します。

ポトスはサトイモ科に属する熱帯植物です。日本で育てるとポトスの葉は小さいですが、本来はモンステラ並みの大きな葉に育ち、葉に切れ込みが入ります。

サンスベリア同様に空気清浄能力の高い植物として知られており、お部屋に飾っているという方も多いのではないでしょうか。

また、斑入りの種類も多く、愛好家も多いです。

水挿しで育てる事もできるので、剪定したポトスを瓶やコップなどに水を入れて置いておくと発根します。

ポトス

  • ポトスといえば、定番の観葉植物ですよね。初心者でも育てやすく、どんどん品種が増えて、新しい魅力的な品種も開発されているので、ベテランの園芸家も楽しめる植物です。

    仕立て方も、ハンギングで上から垂らしたり、逆にヘゴ仕立てなどで上に這わせていくなど、変化も楽しめますし、切って水に挿しておけば簡単に発根するといった楽しみもあります。

    もっとも飽きのこない観葉植物と言っていいでしょう。

    日本で販売されているポトスのほとんどは幼株で、葉が小さいですが、自生地などに生えている本来のポトスは葉の大きさが1m近くになる大型の観葉植物です。

    また、大きくなった葉はモンステラの様に縁から切れ込みが入ります。斑がマーブル模様に入った大きな葉に切れ込みが入っている姿は非常に美しく、今まで持っていたポトスのイメージを覆すものだと思います。

    一般家庭でそこまで大きくするのは至難の業ですが、温暖な環境下でへゴ支柱や庭木に這わせるようにすれば大きくなることがあるそうです。

     

 

アスプレニウム

 

アスプレニウムはシダ植物の一種で、日本にもオオタニワタリといった品種が沖縄を始めとした温暖な地域に自生しています。  葉が特徴的なものが多く、波打った葉をもつエメラルドウェーブなどが園芸店などでよく販売されています。  シダ植物なので耐陰性が高く、トイレに置くことが出来ます。  寒さに弱い傾向があるので、冬場はなるべく暖かい環境に置きます。また、湿潤な環境を好むので、常に土が少し湿っている状態が好ましいです。

アスプレニウムはシダ植物の一種で、日本にもオオタニワタリといった品種が沖縄を始めとした温暖な地域に自生しています。

葉が特徴的なものが多く、波打った葉をもつエメラルドウェーブなどが園芸店などでよく販売されています。

シダ植物なので耐陰性が高く、トイレに置くことが出来ます。

寒さに弱い傾向があるので、冬場はなるべく暖かい環境に置きます。また、湿潤な環境を好むので、常に土が少し湿っている状態が好ましいです。

アスプレニウム

  • アスプレニウムはアスプレニウム属に分類されるシダ植物の総称で、品種名ではありません。

    代表種としてシマオオタニワタリやアスプレニウム・エメラルドウェーブなどがあります。

    アスプレニウムは世界の熱帯に分布しており、650~700種程度存在していると言われています。シダ植物のため耐陰性が強く室内で育てる事も可能です。

    また、強い日光は苦手なので遮光や日陰に置く必要があります。

    オオタニワタリなどは新葉を食用としておひたしや天ぷらにして食べることがあるようです。

 

アジアンタム

アジアンタムもアスプレニウムと同じくシダ植物の仲間で世界の温帯~亜熱帯に約200種類分布しています。  乾燥と蒸れに弱いので水はけの良い土に植えて小まめに水やりをするようにします。霧吹きなどで葉水を行うと調子が良くなります。  乾燥や直射日光で葉が枯れてきてしまっても、切り戻しを行うことで復活することがあります。

アジアンタムもアスプレニウムと同じくシダ植物の仲間で世界の温帯~亜熱帯に約200種類分布しています。

乾燥と蒸れに弱いので水はけの良い土に植えて小まめに水やりをするようにします。霧吹きなどで葉水を行うと調子が良くなります。

乾燥や直射日光で葉が枯れてきてしまっても、切り戻しを行うことで復活することがあります。

アジアンタム

  • アジアンタムはイノモトソウ科ホウライシダ属に分類されるシダ植物の総称です。世界の温帯~亜熱帯に分布しており、その数は200種を超えるそうです。

    日本でも温暖な地域にはホウライシダ属が自生しています。

    アジアンタムの特徴は薄く小さい葉です。非常に繊細な雰囲気を持ったものが多く、シャワシャワとした葉は観葉植物として人気が高いです。

    アジアンタムはその葉の薄さから乾燥と寒さに弱いです。しかし、耐乾燥性と耐寒性は品種によって異なり、日本に自生しているようなホウライシダは0℃程度まで耐えられます。

    一般的に観葉植物として販売されているアジアンタムはそこまで耐寒性があるわけではないので、冬場は室内などに入れると良いと思います。

 

アイビー(ヘデラ)

 

アイビー(ヘデラ)は耐寒性も耐陰性もあり丈夫ですが、日光が足りなすぎると徒長したり斑入りの色が変化したりしてしまいます。そのため、窓があるトイレに置くか、一日に数時間日光に当ててあげてください。  アイビーは葉の模様(斑の入り方)が様々で、愛好家が多くいます。  長く伸びすぎたアイビーは剪定して水挿しにして増やすのがおすすめです。  水やりは表面の土が乾燥したらたっぷりと行ってください。

アイビー(ヘデラ)は耐寒性も耐陰性もあり丈夫ですが、日光が足りなすぎると徒長したり斑入りの色が変化したりしてしまいます。そのため、窓があるトイレに置くか、一日に数時間日光に当ててあげてください。

アイビーは葉の模様(斑の入り方)が様々で、愛好家が多くいます。

長く伸びすぎたアイビーは剪定して水挿しにして増やすのがおすすめです。

水やりは表面の土が乾燥したらたっぷりと行ってください。

アイビー(ヘデラ)

  • アイビー(ヘデラ)はウコギ科キヅタ属に分類されるツル性植物です。

    葉の模様が様々あり、白い斑が入っているものやグレーやライトグリーンなどのマーブル模様の葉などがあります。

    性質も非常に強健で屋外で難なく越冬することができます。そのためグランドカバープランツとして使用されることもあります。

    また、地面に植えたアイビーが家屋の壁に活着し、外壁を覆いつくしてしまうこともあります。

    水耕栽培でも育てることが出来るため、いろいろな模様のアイビーを少量ずつビンやビーカーなどに水挿しにするとインテリアにもなります。

    耐陰性もあるため、出窓のある洗面所などに置くこともできます。

 

オリヅルラン

オリヅルランはNASAが認めた空気清浄効果のある植物で、日本でもよく育てられています。  ランナーと呼ばれる茎のようなものを長く伸ばして増えてゆきます。  ランナーで増えた子株はそのまま土に植えて育てるだけでなく、水耕栽培することもできます。  花は白く、とても可愛らしいです。

オリヅルランはNASAが認めた空気清浄効果のある植物で、日本でもよく育てられています。

ランナーと呼ばれる茎のようなものを長く伸ばして増えてゆきます。

ランナーで増えた子株はそのまま土に植えて育てるだけでなく、水耕栽培することもできます。

花は白く、とても可愛らしいです。

オリヅルラン

  • オリヅルランは丈夫で、初心者でも育てやすい観葉植物です。大株でも小さな鉢植えでも、水耕栽培でも楽しめますので、「一家に一鉢」の基本的な植物と言っていいかもしれません。

    細長い茎(ランナー)を伸ばして、その先に子株をつけるのですが、それがまるで折鶴がぶら下がっているように見えるところから、名前がつきました。

    あまり目立ちませんが、春から夏にかけてランナーの節から、白くかわいい花を咲かせます。葉の縁に斑が入る「ソトフオリヅルラン」と、中央に斑が入る「ナカフオリヅルラン」の他に、斑の入らない種類のものや葉の先がカールする「ボニー」という品種もあります。

 

ビカクシダ

ビカクシダは葉がコウモリのような羽の形をしていることから、コウモリランとも呼ばれています。  高温多湿を好み、日光も好みます。そのため、窓があり、日光が入るトイレならば置くことが出来ます。  また、大型になる種類もあるので、飾るときは事前に品種をよく調べるようにしましょう。

ビカクシダは葉がコウモリのような羽の形をしていることから、コウモリランとも呼ばれています。

高温多湿を好み、日光も好みます。そのため、窓があり、日光が入るトイレならば置くことが出来ます。

また、大型になる種類もあるので、飾るときは事前に品種をよく調べるようにしましょう。

ビカクシダ(コウモリラン)

  • 樹木に着生しているシダの仲間で、「コウモリラン」とも呼ばれています。

    「コウモリラン」と呼ばれる由来は、垂れ下がる葉を「羽ばたくコウモリ」に例えたものだと言われています。

    独特な容姿が特徴ですが、葉の一つは株元に張りつくように出た「貯水葉(ちょすいよう)」または「外套葉(がいとうよう)」、もう一つは、鹿の角のような形をしている「胞子葉(ほうしよう)」になります。

    貯水葉は水を蓄えておくことだけでなく、木などに絡みつく役割もあります。また、品種によってはこの貯水葉の凹凸が非常に美しく、観賞ポイントになります。

    ハンギングバスケットやヘゴ板づけでお部屋に飾るととてもカッコイイです。

    ビカクシダは変種や交配種などが多く存在し、ビカクシダの愛好家も多いです。1株だけでもカッコいいのですが、丸く群生にしたビカクシダはとても迫力があります。

    自生地では樹木に着生しており、大きな群生株が1つの木に複数ついていたり、枝がビカクシダで覆われていることもあるそうです。

    数十年生きた大型種のビカクシダは人の背丈を超える事もあり、まさにモンスター級のシダ植物です。

 

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トイレもでも素敵なボタニカルライフをお送りください!

 

 

 

 

 

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松本卓
松本卓

趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。