日当たりの悪いお部屋に向いてる観葉植物20選!上手に育てるコツとは?

櫻井彩乃

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耐陰性のある観葉植物たち

耐陰性とは、陰に耐えると書く耐陰性(たいいんせい)。

その名の通り、日当たりが悪い場所でも耐えられる植物たちです。

耐陰性のある観葉植物の多くはジャングルなど日当たりのあまり良くない場所に生えています。例えば、観葉植物の中でもメジャーなモンステラなどは熱帯に分布しており、耐陰性があります。

ポトス

ポトスは、サトイモ科の植物です。室内の明るい場所を好みますが、ある程度の日陰には耐えられます。  たまに、窓際においてあげましょう。つる性の葉を伸ばします。つるが伸びてきたら棚に置いて垂らしてみたり、吊るすこともできてオシャレなインテリアとして楽しめる観葉植物です。  水やりは春と秋は土表面が乾いてから、夏は乾き始めてから、冬は十分に乾いてから、鉢底から水が流れ出すまでじゅうぶんに与えてください。ポトスは日常的に霧吹きで葉水を与えると元気になります。  下葉が黄色くなったら取り除きましょう。成長してあまりにも葉っぱが多いと、風通しが悪く蒸れてしまい、病害虫の発生の原因にもなります。  伸びすぎたポトスは剪定して水耕栽培することができます。小分けにして色々な場所に水挿しにしたポトスを飾るのもいいですね!  また、葉の模様(斑の入り方)も様々で、ポトスの愛好家もいます。

ポトスは、サトイモ科の植物です。室内の明るい場所を好みますが、ある程度の日陰には耐えられます。

たまに、窓際においてあげましょう。つる性の葉を伸ばします。つるが伸びてきたら棚に置いて垂らしてみたり、吊るすこともできてオシャレなインテリアとして楽しめる観葉植物です。

水やりは春と秋は土表面が乾いてから、夏は乾き始めてから、冬は十分に乾いてから、鉢底から水が流れ出すまでじゅうぶんに与えてください。ポトスは日常的に霧吹きで葉水を与えると元気になります。

下葉が黄色くなったら取り除きましょう。成長してあまりにも葉っぱが多いと、風通しが悪く蒸れてしまい、病害虫の発生の原因にもなります。

伸びすぎたポトスは剪定して水耕栽培することができます。小分けにして色々な場所に水挿しにしたポトスを飾るのもいいですね!

また、葉の模様(斑の入り方)も様々で、ポトスの愛好家もいます。

ポトス

  • ポトスといえば、定番の観葉植物ですよね。初心者でも育てやすく、どんどん品種が増えて、新しい魅力的な品種も開発されているので、ベテランの園芸家も楽しめる植物です。

    仕立て方も、ハンギングで上から垂らしたり、逆にヘゴ仕立てなどで上に這わせていくなど、変化も楽しめますし、切って水に挿しておけば簡単に発根するといった楽しみもあります。

    もっとも飽きのこない観葉植物と言っていいでしょう。

    日本で販売されているポトスのほとんどは幼株で、葉が小さいですが、自生地などに生えている本来のポトスは葉の大きさが1m近くになる大型の観葉植物です。

    また、大きくなった葉はモンステラの様に縁から切れ込みが入ります。斑がマーブル模様に入った大きな葉に切れ込みが入っている姿は非常に美しく、今まで持っていたポトスのイメージを覆すものだと思います。

    一般家庭でそこまで大きくするのは至難の業ですが、温暖な環境下でへゴ支柱や庭木に這わせるようにすれば大きくなることがあるそうです。

     

 

ホヤ

ホヤ

ホヤは、キョウチクトウ科の常緑蔓性低木。別名「サクララン」とも呼ばれています。

日光を好みますが、真夏の直射日光で葉が傷むことがあるので明るい日陰が安心です。ある程度の日陰には耐えられます。耐陰性は強いですが、日によく当てることでが花付きはよくなります。花付きにこだわらなければ、観葉植物と割り切って日陰でも十分育ちます。

種類も豊富なホヤ。よく見かけるハート型のこちらもホヤの仲間「ホヤ・カーリー」。

 

テーブルヤシ

テーブルヤシは、ヤシ科・カマエドレア属(テーブルヤシ属)の植物。一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。  夏場は南国のヤシの雰囲気を出してくれます。ヤシという名前がついているので日光に強いと思われがちですが、直射日光や強い日差しは苦手です。水はけがよい状態にし、日陰でも育ちます。100均でも購入できます。  水やりは夏の生育期には用土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。水がないと葉が枯れ落ちてしまいます。しかし常に水浸しだと根腐れしてしまいます。冬は土の表面が乾燥してから2~3日経ってから水をたっぷり与えます。

テーブルヤシは、ヤシ科・カマエドレア属(テーブルヤシ属)の植物。一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。

夏場は南国のヤシの雰囲気を出してくれます。ヤシという名前がついているので日光に強いと思われがちですが、直射日光や強い日差しは苦手です。水はけがよい状態にし、日陰でも育ちます。100均でも購入できます。

水やりは夏の生育期には用土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。水がないと葉が枯れ落ちてしまいます。しかし常に水浸しだと根腐れしてしまいます。冬は土の表面が乾燥してから2~3日経ってから水をたっぷり与えます。

テーブルヤシ

  • たくさんあるヤシ科の植物の中でも、育てやすさと形の美しさで人気がります。

    一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。最近は、100円ショップで見かけることも多くなってきました。

    ヤシ科の植物ですが、意外なことに直射日光や強い日差しは苦手で、水はけがよく直射日光に当たらない場所を好みます。

    美しい緑の葉をのびのびと伸ばすので室内で育てるのに最適な品種です。

    成長も遅く、強健なため初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

 

モンステラ

モンステラはサトイモ科に分類される熱帯アメリカ原産の植物です。  大きな葉に切れ込みが入る姿は非常に人気があります。また、品種もいくつかあり、大型になるものや小型のもの、モンステラ・デュビアといった一見モンステラに見えない品種もあります。  直射日光が苦手で、レースのカーテン越し程度の日光を好みます。生長も早く強健なため、初心者の方にもおすすめです。  葉が広く大きい為ホコリが溜まりやすいです。そのため葉水をするときに濡らしたティッシュペーパーやハンディモップなどで葉に溜まったホコリを掃除してください。

モンステラはサトイモ科に分類される熱帯アメリカ原産の植物です。

大きな葉に切れ込みが入る姿は非常に人気があります。また、品種もいくつかあり、大型になるものや小型のもの、モンステラ・デュビアといった一見モンステラに見えない品種もあります。

直射日光が苦手で、レースのカーテン越し程度の日光を好みます。生長も早く強健なため、初心者の方にもおすすめです。

葉が広く大きい為ホコリが溜まりやすいです。そのため葉水をするときに濡らしたティッシュペーパーやハンディモップなどで葉に溜まったホコリを掃除してください。

モンステラ

  • 大人気の観葉植物モンステラ。こんな風に生えている自生地へ行ってみたいと思うほど、迫力があります。モンステラは熱帯アメリカに分布するつる性(または半つる性)の植物で、20~40種類あると言われています。葉は生長するにつれ、縁から切れ込みが入ったり穴があき、独特な面白い姿になります。
    モンステラは水が好きな植物ですが、大きな株になれば乾燥にも比較的強くなる強健な観葉植物です。モンステラは葉の縁に水孔(すいこう)と呼ばれる排水器官があり、朝方モンステラを見てみると葉の縁に水滴が付いていることがあると思います。全ての植物に水孔がついている訳ではないので、初めはビックリしてしまうかもしれませんが、モンステラの状態が悪くなっている訳では無くむしろ健康な証拠なので気にしなくて大丈夫です。

 

アグラオネマ

アグラオネマ

熱帯アジアに分布しているサトイモ科の植物で、約50種あると言われています。斑が入る葉は非常に美しく、観賞価値の高い品種です。

耐陰性が強く、明るい室内ならば育てる事が出来ます。

耐寒性(寒さに強い性質)が低く、冬場は室内の暖かい場所に置きます。しかし、エアコンなどの風が直接当たると枯れてしまうので、当たらないように注意します。

葉水を行うと葉が健康的に育つので、定期的に霧吹きなどで葉水を行ってください。

アグラオネマ

  • アグラオネマは熱帯アジア原産で約50種が分布しています。耐陰性があり室内向きの観葉植物で鉢植えで楽しむことが出来ますが、高温多湿を好み寒さには弱く適温は15度以上、冬越しには最低10度は必要です。

    近年は多くの園芸品種がつくられ大きく2つのタイプに分けられます。一つは一般に多く流通している茎が直立して葉を広げるタイプでもう一つは茎が匍匐したり斜上するタイプです。

    やや大型の美しい葉を楽しむものが多く、特に銀白色の斑が葉に入ったタイプや葉に光沢があるタイプなどが人気です。大きな浅鉢にまとめて植えると見栄えがして豪華になります。

 

ガジュマル

暖かく日光を好みますが、多少の耐陰性はあります。日が入りにくい場所でも、できるだけ明るい窓際に近いところが向いているかと思います。ガジュマルに宿る精霊が幸運を引き寄せてくれるかもしれません。  水やりについては、ある程度乾き気味で管理しましょう。ただし、成長する時期(3月~10月)は表面の土が乾いたらたっぷり水を与えます。  成長期には霧吹き等で空気中の湿度も上げて葉水を与えるとよいでしょう。葉水を上げることで害虫の被害を予防できます。

暖かく日光を好みますが、多少の耐陰性はあります。日が入りにくい場所でも、できるだけ明るい窓際に近いところが向いているかと思います。ガジュマルに宿る精霊が幸運を引き寄せてくれるかもしれません。

水やりについては、ある程度乾き気味で管理しましょう。ただし、成長する時期(3月~10月)は表面の土が乾いたらたっぷり水を与えます。

成長期には霧吹き等で空気中の湿度も上げて葉水を与えるとよいでしょう。葉水を上げることで害虫の被害を予防できます。

ガジュマル

  • ガジュマルは人気の観葉植物です。沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる火の精霊が宿るといわれています。ガジュマルは熱帯~亜熱帯地方に分布する常緑高木なので暖かくて日光のある場所を好みます。日光にあてること、水のやり方には気を配る必要がありますが、基本的には育てやすい観葉植物です。

    また、ガジュマルは、幹の途中から気根という根をだしています。気根が地中に付くと太くなり、ガジュマルの木を支える支柱根となります。地植えにされているガジュマルはこの気根が多く、風に揺れる気根は不思議な雰囲気を醸し出しています。

    ガジュマルはその太い幹と、まるく厚みがある濃い緑色をしている葉は、生命力を感じさせ、独特な形をしているので人気があります。鹿児島県沖永良部島の国頭小学校の校庭には樹齢100年を超える日本一のガジュマルが植えられています。

 

オキシカルジューム(ヒメカズラ)

ヒメカズラ

直射日光は苦手な観葉植物です。耐陰性が強く、明るい室内灯で十分に育てられます。乾燥は苦手な植物ですので、霧吹きで葉水を定期的に行って空中湿度を高めてください。

ツルが伸びてきたら、針金などでハートなどの形にして巻き付けられるのも楽しみになります。

 

シェフレラ(カポック)

暑さや寒さにも強く、日当たりを好みます。環境に対する高い順応性も持っていますので、日当たりの悪い窓際や半日陰でも育ちます。気づいたら窓際に置いて日光浴させてあげましょう。小さいサイズから育てると幹の形の変化を楽しめます!  水やりは土の表面が乾いてきたらたっぷり与えます。とくに生育期間である春から秋にかけては多めに与えます。冬は乾かし気味に管理します。茎が軟らかくて弱いため、上に伸びていくうちに自重で曲がってしまうため、支柱で支えましょう。  葉に斑が入っているホンコンカポックという品種もあります。カポックは品種がとても多いので、お気に入りの種類を見つけてみて下さい。

暑さや寒さにも強く、日当たりを好みます。環境に対する高い順応性も持っていますので、日当たりの悪い窓際や半日陰でも育ちます。気づいたら窓際に置いて日光浴させてあげましょう。小さいサイズから育てると幹の形の変化を楽しめます!

水やりは土の表面が乾いてきたらたっぷり与えます。とくに生育期間である春から秋にかけては多めに与えます。冬は乾かし気味に管理します。茎が軟らかくて弱いため、上に伸びていくうちに自重で曲がってしまうため、支柱で支えましょう。

葉に斑が入っているホンコンカポックという品種もあります。カポックは品種がとても多いので、お気に入りの種類を見つけてみて下さい。

カポック(シェフレラ)

  • カポック(シェフレラ)は世界の温帯~亜熱帯に分布している観葉植物で、シェフレラとも呼ばれており、約600種もあるそうです。

    一般的に、日本でカポック(シェフレラ)の名前で流通しているものはSchefflera arboricolaという種類で、中国南部・台湾が原産地になります。

    また、ホンコンという園芸品種もよく流通しており、斑入りのホンコン・ハッピーイエローというのも園芸店やインテリアショップなどで流通しています。

    カポック(シェフレラ)は非常に強健で、秋のうちから寒さに馴らして霜に当たらなければ屋外で越冬することも可能です。

 

アジアンタム

アジアンタムはイノモトソウ(ワラビ)科の観葉植物。  小さな葉がとても爽やかですよね。直射日光が苦手なため、避けて管理しましょう。室内の明るめの場所なら育つので半日陰が向いています。  シダの仲間なので多湿を好み、乾燥は苦手です。霧吹きなどで頻繁にお水を上げてください。葉水をたくさん与えましょう。  夏場は気温が高く、土が乾きやすいので朝晩あげてもいいと思います。一度、水不足が起きると葉が縮んでしまい回復が難しいです。こまめな水やりが重要です。

アジアンタムはイノモトソウ(ワラビ)科の観葉植物。

小さな葉がとても爽やかですよね。直射日光が苦手なため、避けて管理しましょう。室内の明るめの場所なら育つので半日陰が向いています。

シダの仲間なので多湿を好み、乾燥は苦手です。霧吹きなどで頻繁にお水を上げてください。葉水をたくさん与えましょう。

夏場は気温が高く、土が乾きやすいので朝晩あげてもいいと思います。一度、水不足が起きると葉が縮んでしまい回復が難しいです。こまめな水やりが重要です。

アジアンタム

  • アジアンタムはイノモトソウ科ホウライシダ属に分類されるシダ植物の総称です。世界の温帯~亜熱帯に分布しており、その数は200種を超えるそうです。

    日本でも温暖な地域にはホウライシダ属が自生しています。

    アジアンタムの特徴は薄く小さい葉です。非常に繊細な雰囲気を持ったものが多く、シャワシャワとした葉は観葉植物として人気が高いです。

    アジアンタムはその葉の薄さから乾燥と寒さに弱いです。しかし、耐乾燥性と耐寒性は品種によって異なり、日本に自生しているようなホウライシダは0℃程度まで耐えられます。

    一般的に観葉植物として販売されているアジアンタムはそこまで耐寒性があるわけではないので、冬場は室内などに入れると良いと思います。

 

シンゴニウム

シンゴニウム

高温多湿で弱い光を好みます。強い直射日光に当てると葉焼けしてしまいます。

日当たりの悪い窓際でも育てられます。つる性なので吊るしたり楽しめますね!寒さには弱く、10℃以下になる場合は暖かい場所で管理しましょう。

春~秋の成長期は土の表面が乾いたらたっぷりと見ずを与えます。高温多湿を好むため、こまめに葉水を与えてもよいでしょう。

日が当たる方向へ伸びていきやすいので、定期的に鉢を回転させてバランスよく日を当ててあげましょう。

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櫻井彩乃
櫻井彩乃

小さい頃から花や植物が好きで、自然がある暮らしについて自ら発信する側になりたいと思う中でLOVEGREENと出逢う。ガジュマルを増やしたりジュエルオーキッドの株分けなどで植物の生命力に日々感動。食べられる花エディブルフラワーにも感動し自ら少しずつ育成中。週末は荒れた田舎の庭DIYや家庭菜園、旅行、ショッピングなどアクティブに過ごす。自ら感じたことを通した花植物のあるライフスタイル提案を目指す。

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