初心者におすすめの観葉植物! 枯れてしまう原因や室内で育てるポイントをご紹介

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一度、植物を枯らしてしまうと、次の植物に手を出すのが怖くなってしまいますよね。また、これからはじめて観葉植物を育てる方は何を育てればいいのか分からない…。そんな初心者の方に、おすすめの観葉植物の種類や育てるときのポイント、枯らしてしまう原因などをご紹介します。

目次

初心者の方でも育てやすい観葉植物10種

 まず、はじめるなら何の植物がいいの? 育てやすい植物って何? という方に向けて、おすすめの観葉植物を紹介します。

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まず、はじめるなら何の植物がいいの? 育てやすい植物って何? という方に向けて、おすすめの観葉植物を紹介します。

ガジュマル

丸坊主に剪定しても数週間後には葉がたくさん生えてくるぐらいの生命力がある観葉植物。ガジュマルにはキムジナーという精霊がいることでも有名です。また多幸の木ともいわれ、風水としては全体の運気UPだけでなく金運に効果があるといわれています。  なるべく日当たりのいい場所で管理します。 日光が好きですが、春先から真夏の直射日光で葉焼けしないように気をつけましょう。土が乾いたら、たっぷりと水をあたえてください。 

丸坊主に剪定しても数週間後には葉がたくさん生えてくるぐらいの生命力がある観葉植物。ガジュマルにはキムジナーという精霊がいることでも有名です。また多幸の木ともいわれ、風水としては全体の運気UPだけでなく金運に効果があるといわれています。

なるべく日当たりのいい場所で管理します。 日光が好きですが、春先から真夏の直射日光で葉焼けしないように気をつけましょう。土が乾いたら、たっぷりと水をあたえてください。 

ガジュマル

  • ガジュマルは人気の観葉植物です。沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる火の精霊が宿るといわれています。ガジュマルは熱帯~亜熱帯地方に分布する常緑高木なので暖かくて日光のある場所を好みます。日光にあてること、水のやり方には気を配る必要がありますが、基本的には育てやすい観葉植物です。

    また、ガジュマルは、幹の途中から気根という根をだしています。気根が地中に付くと太くなり、ガジュマルの木を支える支柱根となります。地植えにされているガジュマルはこの気根が多く、風に揺れる気根は不思議な雰囲気を醸し出しています。

    ガジュマルはその太い幹と、まるく厚みがある濃い緑色をしている葉は、生命力を感じさせ、独特な形をしているので人気があります。鹿児島県沖永良部島の国頭小学校の校庭には樹齢100年を超える日本一のガジュマルが植えられています。

 

モンステラ

モンステラは、葉が大きくて切れ目もかっこいいことから人気のある観葉植物です。暖かい季節にはとても成長します。ンステラは、ハワイ語で“湧き出る水”という意味があるそう。ハワイでモンステラは神聖な植物とされ、魔除けの効果があるといわれているそうです。風水では、金運と良縁から恋愛運にも効果があるといわれているそうです。玄関はいい運を呼び込む場所なので玄関に置いてみてはいかがでしょうか。

モンステラは、葉が大きくて切れ目もかっこいいことからインテリアにも人気のある観葉植物です。モンステラは、ハワイ語で“湧き出る水”という意味があるそう。ハワイでモンステラは神聖な植物とされ、魔除けの効果があるといわれているそうです。

カーテン越しの明るい室内で管理します。サトイモ科の観葉植物なので、耐陰性があります。土が乾いたらたっぷりとお水を。霧吹きで葉にお水をあげると病害虫予防になります。

モンステラ

  • 大人気の観葉植物モンステラ。こんな風に生えている自生地へ行ってみたいと思うほど、迫力があります。モンステラは熱帯アメリカに分布するつる性(または半つる性)の植物で、20~40種類あると言われています。葉は生長するにつれ、縁から切れ込みが入ったり穴があき、独特な面白い姿になります。
    モンステラは水が好きな植物ですが、大きな株になれば乾燥にも比較的強くなる強健な観葉植物です。モンステラは葉の縁に水孔(すいこう)と呼ばれる排水器官があり、朝方モンステラを見てみると葉の縁に水滴が付いていることがあると思います。全ての植物に水孔がついている訳ではないので、初めはビックリしてしまうかもしれませんが、モンステラの状態が悪くなっている訳では無くむしろ健康な証拠なので気にしなくて大丈夫です。

 

ポトス

ポトスはとても増えやすいぐらい丈夫です。水耕栽培でも増やせます。色は黄緑色から斑入りの葉まで様々なのでいくつ置いても飽きないです。また、ハンギングができ吊るすことができますので、試しに一つ小さい鉢から吊るしてみるとおしゃれ感がアップします。ポトスの花言葉にある“永遠の富”や和名の黄金蔓“おうごんかずら”から金運UPを期待できます。垂れ下がる植物なので、リラックス効果もあるといわれ、寝室やリビングにオススメです。

ポトスはサトイモ科の観葉植物です。水耕栽培でも増えるほど、生育旺盛。また、つる性の観葉植物なので吊るして飾るとおしゃれな雰囲気に。

直射日光を避けた明るい場所に置きましょう。ある程度の耐陰性もあるので、日光が入りにくい場所でも環境に適応してくれます。土が乾いたらたっぷりお水をあたえましょう。

ポトス

  • ポトスといえば、定番の観葉植物ですよね。初心者でも育てやすく、どんどん品種が増えて、新しい魅力的な品種も開発されているので、ベテランの園芸家も楽しめる植物です。

    仕立て方も、ハンギングで上から垂らしたり、逆にヘゴ仕立てなどで上に這わせていくなど、変化も楽しめますし、切って水に挿しておけば簡単に発根するといった楽しみもあります。

    もっとも飽きのこない観葉植物と言っていいでしょう。

    日本で販売されているポトスのほとんどは幼株で、葉が小さいですが、自生地などに生えている本来のポトスは葉の大きさが1m近くになる大型の観葉植物です。

    また、大きくなった葉はモンステラの様に縁から切れ込みが入ります。斑がマーブル模様に入った大きな葉に切れ込みが入っている姿は非常に美しく、今まで持っていたポトスのイメージを覆すものだと思います。

    一般家庭でそこまで大きくするのは至難の業ですが、温暖な環境下でへゴ支柱や庭木に這わせるようにすれば大きくなることがあるそうです。

     

 

ワイヤープランツ

ワイヤープランツは、茎の部分が針金に見えることからワイヤープランツと呼ばれています。日当たりは半日陰を好み、風通しのいいところで管理。土の乾燥には気をつけて、乾いたらたっぷりお水をあたえましょう。乾燥すると葉がぽろぽろと落ちてきてしまいますので気を付けましょう。

ワイヤープランツは、茎の部分が針金に見えることからワイヤープランツと呼ばれています。日当たりは半日陰を好み、風通しのいいところで管理。土の乾燥には気をつけて、乾いたらたっぷりお水をあたえましょう。乾燥すると葉がぽろぽろと落ちてきてしまいますので気を付けましょう。

ワイヤープランツ

  • ワイヤープランツは、小さなグリーンの葉が可愛らしい、ほふく性常緑小低木です。ワイヤープランツという名前の通り、細いワイヤー(針金)の様な茎が特徴的です。耐寒性が非常に強く、地域によって差はありますが、冬でもグリーンの葉を絶やしません。生育旺盛で、露地植えにするとフェンスやトレリス、他の樹木などに絡まりながらどんどんと広がっていきます。華奢なワイヤーのような茎はツルのように見えますが、ツル性ではありません。

    環境が合えば、春から夏にかけて小さな花とその後に種子ができます。とても小さく見つけにくい花と実ですが、光沢のあるグリーンの葉よりも明るい黄緑色の花が咲くので、注意深く観察してみましょう。

    ワイヤープランツは生育旺盛で、寒さで葉が全て落ちてしまっても短く刈り込んでおくと、春の暖かくなったころにまた新芽を出し始めます。また、剪定のときに切った枝は水に挿しておくことで発根するので、水耕栽培で楽しむことが出来ます。

 

 

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