ハヤトウリ(隼人瓜)
- ハヤトウリ(隼人瓜)は、1917年に最初に鹿児島に持ち込まれたことから、「薩摩隼人の瓜」=ハヤトウリと呼ばれるようになりましたが、1株から50~100個以上も収穫できることから千成瓜ともいわれています。 ハヤトウリ(隼人瓜)はつる性の多年草で、地中にサツマイモの形に似た塊根があるため、冬の間、株周りを防寒して根が腐らなければ、翌春に芽を出します。塊茎で増やす他にハヤトウリ(隼人瓜)は種から育てることができます。この種の植え方は独特で、ハヤトウリ(隼人瓜)の果実をそのまま植えて育苗します。家庭菜園で育てる際に、うっかり何株も植えてしまうと収穫量が大変なことになりますのでご注意ください。