育てやすいハーブ20選 おすすめポイントと育て方のコツ

戸松敦子

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育てやすいハーブ20選

私が今まで育ててきたハーブの中で、育てやすいハーブを20種類紹介します。(あいうえお順)

アロマティカス ~シソ科 非耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  アロマティカスはベルベットのようなふんわりした手触りで、葉を触るとミントに似た爽やかな香りがします。丸くて多肉質のぷにぷにした葉が愛らしく、見ていると心がなごみます。  お菓子や紅茶などの風味付けやリキュールの材料として知られます。  育て方のコツ  アロマティカスは日なたを好みますが半日陰でも育ちます。室内の窓辺でも育てられます。寒さに弱く冬は5℃以上必用なので、室内に取り込みます。挿し木で簡単にふやせます。

おすすめポイントと特徴

アロマティカスはベルベットのようなふんわりした手触りで、葉を触るとミントに似た爽やかな香りがします。丸くて多肉質のぷにぷにした葉が愛らしく、見ていると心がなごみます。

お菓子や紅茶などの風味付けやリキュールの材料として知られます。

育て方のコツ

アロマティカスは日なたを好みますが半日陰でも育ちます。室内の窓辺でも育てられます。寒さに弱く冬は5℃以上必用なので、室内に取り込みます。挿し木で簡単にふやせます。

アロマティカス

  • アロマと名前に入っているだけあって、とても香りの良い植物です。少し手に触れただけでも香りがつきます。ハーブティーや料理に大活躍します。葉は表面を細く柔らかい毛がびっしり覆っており、ぽってりとした多肉質になっています。多肉植物のコーナーで売られていることもあり、ほかの多肉植物と同様に水を控えめにして育てる必要があります。比較的乾燥には強く、病気や害虫も付きにくい植物です。そのため、育てやすい植物として、また見た目が可愛らしく香りも良いことから人気が出ています。

イタリアンパセリ ~セリ科 半耐寒性二年草~

おすすめポイントと特徴  イタリアンパセリは葉が縮れていない平葉種のパセリです。見た目はミツバに似ていますが、パセリ特有のすっきりした味がします。  肉料理、魚料理から、スープ、生葉はサラダなど様々な料理にも使いやすく、美味しくいただくことができます。  育て方のコツ  イタリアンパセリは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。夏の高温と乾燥で葉色が悪くなります。夏の直射日光は避けて、適度に日が当たる風通しのよい場所で管理しましょう。

おすすめポイントと特徴

イタリアンパセリは葉が縮れていない平葉種のパセリです。見た目はミツバに似ていますが、パセリ特有のすっきりした味がします。

肉料理、魚料理から、スープ、生葉はサラダなど様々な料理にも使いやすく、美味しくいただくことができます。

育て方のコツ

イタリアンパセリは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。夏の高温と乾燥で葉色が悪くなります。夏の直射日光は避けて、適度に日が当たる風通しのよい場所で管理しましょう。

イタリアンパセリ

  • イタリアンパセリは、ヨーロッパ地中海原産のセリ科のハーブ。2年草のハーブです。

    (※2年草とは、種まきした翌年になってから花が咲くというように、生育のサイクルが2年にわたるもの。)

    パセリの中でも、イタリアンパセリは葉が縮れていない平葉種になります。

カモミール ~キク科 耐寒性一年草、耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  ジャーマンカモミールは一年草、ローマンカモミールは多年草です。3~5月頃に花が咲きます。  リンゴに似た甘く優しい香りが気分を落ち着かせてくれます。香りはジャーマン種とローマン種でそれぞれでやや異なり、ジャーマン種は花のみ、ローマン種は葉や茎も利用します。お菓子の飾りやティー、ハーブバスなどに使えます。  いずれもこぼれ種で増えるほど生育が旺盛で、特にローマン種は踏まれても育つとして芝生がわりに利用されていたほどです。  育て方のコツ  カモミールは日なたと水はけのよい用土を好みます。ローマン種は横に広がって育ちます。夏の熱さで枯れ込むことがあるので、花後は収穫をかねて短く刈り揃えます。再び緑の新芽が伸びて美しく整います。

おすすめポイントと特徴

ジャーマンカモミールは一年草、ローマンカモミールは多年草です。3~5月頃に花が咲きます。

リンゴに似た甘く優しい香りが気分を落ち着かせてくれます。香りはジャーマン種とローマン種でそれぞれでやや異なり、ジャーマン種は花のみ、ローマン種は葉や茎も利用します。お菓子の飾りやハーブティー、ハーブバスなどに使えます。

いずれもこぼれ種で増えるほど生育が旺盛で、特にローマン種は踏まれても育つとして芝生がわりに利用されていたほどです。

育て方のコツ

カモミールは日なたと水はけのよい用土を好みます。ローマン種は横に広がって育ちます。夏の熱さで枯れ込むことがあるので、花後は収穫をかねて短く刈り揃えます。再び緑の新芽が伸びて美しく整います。

カモミール(カミツレ)

  • 「カモミール」は、地中海沿岸原産のハーブの一種です。現在では世界中に帰化しています。花や葉を乾燥させお茶にしたり薬用として昔から使われています。育て方は苗と種がありますが、比較的育てやすいため種から育てるのもおすすめです。 ハーブティーにする場合は、飲みやすいジャーマン種をおすすめします。甘い香りは林檎にも似ており、品種は一年草の「ジャーマンカモミール」と、多年草の「ローマンカモミール」があります。花はデイジーのような白い小花を咲かせます。

    カモミールは地植えでも鉢植えでも育てる事ができます。地植えにするとこぼれ種で増えていくので群生するカモミールの美しい光景が見られます。

タイム ~シソ科 耐寒性常緑低木~

おすすめポイントと特徴  タイムはやや厚みのある細かい葉がたくさん付き、清々しい強い芳香があります。  種類が多く、直立するタイプと這うように広がるほふくタイプ(クリーピングタイプ)に分かれます。料理によく使われるのは立ち性のコモンタイム、ガーデンを彩るにはほふく性のワイルドタイムなど、目的によって品種を選びましょう。  肉料理や魚料理の臭い消しや香り付けによく使われます。ローリエなどと一緒に束ねたブーケガルニは、煮込み料理などに活躍します。ティーにも使えます。  育て方のコツ  タイムは日なたと水はけのよい用土を好みます。生育が旺盛で栽培は容易です。高温多湿に弱いので、まめに切り戻しをしたり、込み合った茎葉をすくなどして風通しをよくしましょう。挿し木、株分けでふやせます。

おすすめポイントと特徴

タイムはやや厚みのある細かい葉がたくさん付き、清々しい強い芳香があります。

種類が多く、直立するタイプと這うように広がるほふくタイプ(クリーピングタイプ)に分かれます。料理によく使われるのは立ち性のコモンタイム、ガーデンを彩るにはほふく性のワイルドタイムなど、目的によって品種を選びましょう。

肉料理や魚料理の臭い消しや香り付けによく使われます。ローリエなどと一緒に束ねたブーケガルニは、煮込み料理などに活躍します。ハーブティーにも使えます。

育て方のコツ

タイムは日なたと水はけのよい用土を好みます。生育が旺盛で栽培は容易です。高温多湿に弱いので、まめに切り戻しをしたり、込み合った茎葉をすくなどして風通しをよくしましょう。挿し木、株分けでふやせます。

タイム

  • タイムは、シソ科のハーブです。種類が多く、立ち上がり上に伸びる立性のもの(コモンタイム)と這うように生育する匍匐性のもの(クリーピングタイム)に分かれます。一般的にタイムといわれているのはコモンタイムのこと。品種によって異なりますが、春~初夏に小さな花を咲かせます。料理の他にも、花はサシェにも使うことができます。

    コモンタイム」は、肉などの臭み消し、防虫効果、「ブーケガルニ」としてシチューやポトフなどの煮込み料理の風味付けに使われているタイムで、最も一般的なタイムです。野菜売り場のハーブのコーナーで売られているタイムもコモンタイムです。最近はコモンタイムから選抜されてできた品種がたくさんあります。

    ブーケガルニとは、簡単に言ってしまえば、数種類のハーブや香りのする野菜をタコ糸などの糸で束ねた香りの束のことを言います。ヨーロッパでは、昔から肉や野菜を入れてコトコトと煮込むような料理にブーケガルニを入れて風味付けをしています。ブーケガルニに使う素材に決まりはありませんが、定番はタイム、パセリ、ローリエの組み合わせ。その他にも料理の種類にあわせて束ねる素材を選びます。日本の食品メーカーからも「ブーケガルニ」という名前で販売されています。

    料理やお茶など、食材として利用するためにタイムが必要な場合は、品種名と利用用途(食用か観賞用か)がきちんと書かれている苗を選ぶと安心です。

    タイムは品種によって生長の仕方も違います。園芸用として植栽するなら、植える環境にあわせて、下記の性質から、どちらが植える環境にあうかを決めてから品種を選ぶとようにします。

    立性・・・立ち上がるように生長します。地植えにすると30cm以上の高さになります。コモンタイムは立性です。

    ほふく性・・・這うようにして生長します。代表的な品種はクリーピングタイムです。這うように生長するので、丈は10cmくらいにしかなりません。ほふく性のタイムは、花壇の縁取りやグランドカバーにもなります。

チェリーセージ ~シソ科 耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  チェリーセージは葉をこするとさくらんぼのようなフルーツ系の香りがします。とても丈夫で地植えにするとぐんぐん育ちます。6~10月に花が咲きます。  切り花として部屋に飾ると香りを楽しめます。ハーブティーやポプリ、押し花としても使えます。  育て方のコツ  チェリーセージは日なたと水はけのよい用土を好みます。春に切り戻しして草姿を整えましょう。挿し木でふやすこともできます。

おすすめポイントと特徴

チェリーセージは葉をこするとさくらんぼのようなフルーツ系の香りがします。とても丈夫で地植えにするとぐんぐん育ちます。6~10月に花が咲きます。

切り花として部屋に飾ると香りを楽しめます。ハーブティーやポプリ、押し花としても使えます。

育て方のコツ

チェリーセージは日なたと水はけのよい用土を好みます。春に切り戻しして草姿を整えましょう。挿し木でふやすこともできます。

チェリーセージ

  • チェリーセージの葉はさくらんぼに似ていて、なんと匂いまでもさくらんぼのような香りがします。背丈は40cm~1.5mくらいまで伸びます。花びらの色が赤、ピンクや白のものや赤と白が混じっている品種もあります。庭に地植えにすると自然に増えて育ち、挿し木で増やすことができます。殺菌作用や解熱の効果があるハーブティーとしても知られており、お菓子のシロップやサラダにも利用されています。花に香りがあるので部屋に切り花として刺したり、押し花アートやドライフラワーなどのインテリアとしても活用することができます。

    チェリーセージは、いくつかの品種の総称で、とても長い期間(5月~11月)開花する多年草(宿根草)です。普通のセージは、ブルー・紫系の花が多いですが、チェリーセージの特徴は豊富な花色。毎年新しい色の新品種が創り出されています。

チャービル ~セリ科 耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴  チャービルはシダのような細かい切れ込みのたくさん入った葉が爽やかで美しく、サラダ、スープ、肉、魚、スイーツなど何にでも使えます。見た目はパセリに似ていますが、パセリよりマイルドで甘い香りが特長です。「美食家のパセリ」とも呼ばれます。  育て方のコツ  チャービルは半日陰とやや湿気のある用土を好みます。半日陰で育てると柔らかい葉に仕上がります。  乾燥に弱いので水切れに注意しましょう。

おすすめポイントと特徴

チャービルはシダのような細かい切れ込みのたくさん入った葉が爽やかで美しく、サラダ、スープ、肉、魚、スイーツなど何にでも使えます。見た目はパセリに似ていますが、パセリよりマイルドで甘い香りが特長です。「美食家のパセリ」とも呼ばれます。

育て方のコツ

チャービルは半日陰とやや湿気のある用土を好みます。半日陰で育てると柔らかい葉に仕上がります。  乾燥に弱いので水切れに注意しましょう。

チャービル

  • 育てやすく、春まきでも秋まきでも収穫できる定番のハーブです。手間がかからず、すぐ収穫できるのでベランダ菜園におすすめ。やや日陰になるように育てると柔らかい葉に仕上がります。 シダのような細かい切れ込みのたくさん入った葉は、古代ローマ時代からすでに食用とされてきました。サラダ、スープ、肉、魚、スイーツなど何にでも使える点はパセリに似ていますが、チャービルはよりマイルドで甘い香りが特長。そのため「美食家のパセリ」とも呼ばれます。 乾燥に弱いので地植えでも水やりが必要になります。

チャイブ ~ユリ科 耐寒性球根~

おすすめポイントと特徴  チャイブは日本のアサツキの仲間です。春から夏にはポンポンのような薄紫色の花を咲かせ、ガーデンをやさしく彩ります。  葉が繊細で香りがマイルドなので、生ネギが苦手な方でも味わいやすく、様々な料理に向いています。  育て方のコツ  チャイブは日なたと水はけのよい用土を好みます。乾燥や寒さに強く丈夫です。2~3年ごとに掘り上げて株分けでふやします。

おすすめポイントと特徴

チャイブは日本のアサツキの仲間です。春から夏にはポンポンのような薄紫色の花を咲かせ、ガーデンをやさしく彩ります。

葉が繊細で香りがマイルドなので、生ネギが苦手な方でも味わいやすく、様々な料理に向いています。

育て方のコツ

チャイブは日なたと水はけのよい用土を好みます。乾燥や寒さに強く丈夫です。2~3年ごとに掘り上げて株分けでふやします。

チャイブ

  • チャイブはネギ科のハーブで、薬味として主に用いられます。原産地の中国や地中海地方で2000年も前から栽培されてきました。チャイブが ヨーロッパで本格的に用いられるようになったのは、マルコポーロが中国から持ち帰ってから。帰国後も彼は大いにチャイブを好んだといわれています。 香りの秘密は「硫化アリル(アリシン)」という成分。食欲増進、疲労回復、新陳代謝の活性化といった効果があります。 ネギの仲間なのでネギ坊主のような球形の花をつけます。赤紫色の可憐な花なので、料理用とは別に株分けして、花壇の一角に植えておいてもよいでしょう。

ナスタチウム ~ノウゼンハレン科 非耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴 ナスタチウムは咲いたばかりの花や若い葉を生で食します。サラダやサンドウィッチなどに添えると、ピリッとした辛味がアクセントになります。風味がクレソンにも似ています。  育て方のコツ  ナスタチウムは日なたと水はけのよい用土を好みます。摘芯すると分枝が増え、ボリュームアップします。蒸し暑さに弱く、高温多湿時に花を休みますが、短めに切り戻して猛暑を乗り切れば、秋に再び開花します。

おすすめポイントと特徴

ナスタチウムは咲いたばかりの花や若い葉を生で食します。サラダやサンドウィッチなどに添えると、ピリッとした辛味がアクセントになります。風味がクレソンにも似ています。

育て方のコツ

ナスタチウムは日なたと水はけのよい用土を好みます。摘芯すると分枝が増え、ボリュームアップします。蒸し暑さに弱く、高温多湿時に花を休みますが、短めに切り戻して猛暑を乗り切れば、秋に再び開花します。

ナスタチウム(キンレンカ)

  • 初夏から晩秋にかけて花が咲くナスタチウム。ペルーで発見されたこの植物ですが、日本にナスタチウムが輸入されたのは江戸時代。以来観賞用として親しまれてきています。

    ナスタチウムの葉は丸い形をしています。この葉が蓮に似ていることから、蓮の漢字を使い金蓮花(キンレンカ)との別名がついています。

    ナスタチウムの花の色は鮮やかな暖色。オレンジ、黄色、赤と鮮やかな色合いが中心です。観賞用として楽しまれているナスタチウムですが、近年は食用としても利用されていて流通もしています。葉や花を食せるエディブルフラワーとしても重宝されています。

バジル ~シソ科 非耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴  バジルはチーズやトマトと相性がよく、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。爽やかな香りが食欲をそそり、生ではもちろんのこと、ジェノべーゼソースやパスタ、ピザの彩りに最適です。  スイートバジルの他、レモンやライム、シナモンの香り、紫葉タイプなど品種が豊富で花と葉の香りも異なります。  育て方のコツ  バジルは日なたと水はけのよい用土を好みます。先端の芽を摘み取ってわき芽を伸ばす「摘芯」を繰り返すと、枝数が増えて収量が増します。挿し木でも簡単にふやすことができます。花が咲くと風味が落ちるので、花を使わない場合は花穂は早めに切り取りましょう。

おすすめポイントと特徴

バジルはチーズやトマトと相性がよく、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。爽やかな香りが食欲をそそり、生ではもちろんのこと、ジェノべーゼソースやパスタ、ピザの彩りに最適です。

スイートバジルの他、レモンやライム、シナモンの香り、紫葉タイプなど品種が豊富で花と葉の香りも異なります。

育て方のコツ

バジルは日なたと水はけのよい用土を好みます。先端の芽を摘み取ってわき芽を伸ばす「摘芯」を繰り返すと、枝数が増えて収量が増します。挿し木でも簡単にふやすことができます。花が咲くと風味が落ちるので、花を使わない場合は花穂は早めに切り取りましょう。

バジル

  • スイートバジルは普段「バジル」とか「バジリコ」と呼ばれているハーブで、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。爽やかな香りが食欲をそそり、生ではもちろんのこと、ジェノベーゼソースやパスタ、ピザの彩りに最適です。6月下旬ころから9月にかけてシソ科らしい花穂をつけ可憐な白い花を咲かせます。

パクチー ~セリ科 耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴  エスニック料理といえばパクチーの香りを思い浮かべませんか。パクチーは、葉はもちろん実も食用にでき、掘りあげた根は刻んでスープに加えたり、全草を使えます。肉や魚料理では、臭い消しの効果もあります。インスタントラーメンの仕上げに加えると、手軽にエスニック風にワンランクアップできます。  育て方のコツ  パクチーは日当たりを好みますが、少し日陰でも育ちます。夏の日差しを浴びすぎると、花が咲き、葉が硬くなるので気を付けましょう。パクチーは水を好むので、土をあまり乾燥させないように気をつけて管理しましょう。

おすすめポイントと特徴

エスニック料理といえばパクチーの香りを思い浮かべませんか。パクチーは、葉はもちろん実も食用にでき、掘りあげた根は刻んでスープに加えたり、全草を使えます。肉や魚料理では、臭い消しの効果もあります。インスタントラーメンの仕上げに加えると、手軽にエスニック風にワンランクアップできます。

育て方のコツ

パクチーは日当たりを好みますが、少し日陰でも育ちます。夏の日差しを浴びすぎると、花が咲き、葉が硬くなるので気を付けましょう。パクチーは水を好むので、土をあまり乾燥させないように気をつけて管理しましょう。

パクチー(コリアンダー)

  • パクチーは、世界的には非常に歴史が古く、そのころからパクチーの薬用効能があると言われていたそうです。春か秋に種まきをして、葉が育ってきたら収穫します。夏の日差しを浴びすぎると、花が咲き、葉が硬くなるので、寒冷地以外では秋まきの方が向いています。土をあまり乾燥させすぎないように気をつけます。ちなみに、「パクチー」はタイ語での呼び名です。英名だと「コリアンダー」です。

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\まだまだある育てやすいハーブ!あと10種類ご紹介しちゃいます。/

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戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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