初心者も育てやすいハーブ30選 おすすめポイントと育て方のコツ

戸松敦子

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育てやすいハーブ10選(11.チャービル~20.ミント

11.チャービル ~セリ科 耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴  チャービルはシダのような細かい切れ込みのたくさん入った葉が爽やかで美しく、サラダ、スープ、肉、魚、スイーツなど何にでも使えます。見た目はパセリに似ていますが、パセリよりマイルドで甘い香りが特長です。「美食家のパセリ」とも呼ばれます。  育て方のコツ  チャービルは半日陰とやや湿気のある用土を好みます。半日陰で育てると柔らかい葉に仕上がります。  乾燥に弱いので水切れに注意しましょう。

おすすめポイントと特徴

チャービルはシダのような細かい切れ込みのたくさん入った葉が爽やかで美しく、サラダ、スープ、肉、魚、スイーツなど何にでも使えます。見た目はパセリに似ていますが、パセリよりマイルドで甘い香りが特長です。「美食家のパセリ」とも呼ばれます。

育て方のコツ

チャービルは半日陰とやや湿気のある用土を好みます。半日陰で育てると柔らかい葉に仕上がります。  乾燥に弱いので水切れに注意しましょう。

チャービル

  • チャービルは、育てやすく春まきでも秋まきでも収穫できる定番のハーブです。手間がかからず、すぐ収穫できるのでベランダ菜園におすすめです。やや日陰になる場所で育てると柔らかい葉に仕上がります。

    シダのような細かい切れ込みのたくさん入った葉は、古代ローマ時代からすでに食用とされてきました。サラダ、スープ、肉、魚、スイーツなど何にでも使える点はパセリに似ていますが、チャービルはよりマイルドで甘い香りが特長です。そのため「美食家のパセリ」とも呼ばれます。 

12.チャイブ ~ユリ科 耐寒性球根~

おすすめポイントと特徴  チャイブは日本のアサツキの仲間です。春から夏にはポンポンのような薄紫色の花を咲かせ、ガーデンをやさしく彩ります。  葉が繊細で香りがマイルドなので、生ネギが苦手な方でも味わいやすく、様々な料理に向いています。  育て方のコツ  チャイブは日なたと水はけのよい用土を好みます。乾燥や寒さに強く丈夫です。2~3年ごとに掘り上げて株分けでふやします。

おすすめポイントと特徴

チャイブは日本のアサツキの仲間です。春から夏にはポンポンのような薄紫色の花を咲かせ、ガーデンをやさしく彩ります。

葉が繊細で香りがマイルドなので、生ネギが苦手な方でも味わいやすく、様々な料理に向いています。

育て方のコツ

チャイブは日なたと水はけのよい用土を好みます。乾燥や寒さに強く丈夫です。2~3年ごとに掘り上げて株分けでふやします。

チャイブ

  • チャイブはネギ科のハーブで、薬味として主に用いられます。原産地の中国や地中海地方で2000年も前から栽培されてきました。チャイブが ヨーロッパで本格的に用いられるようになったのは、マルコポーロが中国から持ち帰ってから。帰国後も彼は大いにチャイブを好んだといわれています。 香りの秘密は「硫化アリル(アリシン)」という成分。食欲増進、疲労回復、新陳代謝の活性化といった効果があります。 ネギの仲間なのでネギ坊主のような球形の花をつけます。赤紫色の可憐な花なので、料理用とは別に株分けして、花壇の一角に植えておいてもよいでしょう。

13.ナスタチウム ~ノウゼンハレン科 非耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴 ナスタチウムは咲いたばかりの花や若い葉を生で食します。サラダやサンドウィッチなどに添えると、ピリッとした辛味がアクセントになります。風味がクレソンにも似ています。  育て方のコツ  ナスタチウムは日なたと水はけのよい用土を好みます。摘芯すると分枝が増え、ボリュームアップします。蒸し暑さに弱く、高温多湿時に花を休みますが、短めに切り戻して猛暑を乗り切れば、秋に再び開花します。

おすすめポイントと特徴

ナスタチウムは咲いたばかりの花や若い葉を生で食します。サラダやサンドウィッチなどに添えると、ピリッとした辛味がアクセントになります。風味がクレソンにも似ています。

育て方のコツ

ナスタチウムは日なたと水はけのよい用土を好みます。摘芯すると分枝が増え、ボリュームアップします。蒸し暑さに弱く、高温多湿時に花を休みますが、短めに切り戻して猛暑を乗り切れば、秋に再び開花します。

ナスタチウム(キンレンカ)

  • 初夏から晩秋にかけて花が咲くナスタチウム。ペルーで発見されたこの植物ですが、日本にナスタチウムが輸入されたのは江戸時代。以来観賞用として親しまれてきています。

    ナスタチウムの葉は丸い形をしています。この葉が蓮に似ていることから、蓮の漢字を使い金蓮花(キンレンカ)との別名がついています。

    ナスタチウムの花の色は鮮やかな暖色。オレンジ、黄色、赤と鮮やかな色合いが中心です。観賞用として楽しまれているナスタチウムですが、近年は食用としても利用されていて流通もしています。葉や花を食せるエディブルフラワーとしても重宝されています。

14.バジル ~シソ科 非耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴  バジルはチーズやトマトと相性がよく、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。爽やかな香りが食欲をそそり、生ではもちろんのこと、ジェノべーゼソースやパスタ、ピザの彩りに最適です。  スイートバジルの他、レモンやライム、シナモンの香り、紫葉タイプなど品種が豊富で花と葉の香りも異なります。  育て方のコツ  バジルは日なたと水はけのよい用土を好みます。先端の芽を摘み取ってわき芽を伸ばす「摘芯」を繰り返すと、枝数が増えて収量が増します。挿し木でも簡単にふやすことができます。花が咲くと風味が落ちるので、花を使わない場合は花穂は早めに切り取りましょう。

おすすめポイントと特徴

バジルはチーズやトマトと相性がよく、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。爽やかな香りが食欲をそそり、生ではもちろんのこと、ジェノべーゼソースやパスタ、ピザの彩りに最適です。

スイートバジルの他、レモンやライム、シナモンの香り、紫葉タイプなど品種が豊富で花と葉の香りも異なります。

育て方のコツ

バジルは日なたと水はけのよい用土を好みます。先端の芽を摘み取ってわき芽を伸ばす「摘芯」を繰り返すと、枝数が増えて収量が増します。挿し木でも簡単にふやすことができます。花が咲くと風味が落ちるので、花を使わない場合は花穂は早めに切り取りましょう。

バジル

  • バジルは普段「バジル」とか「バジリコ」と呼ばれているハーブで、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。爽やかな香りが食欲をそそり、生ではもちろんのこと、ジェノベーゼソースやパスタ、ピザの彩りに最適です。6月下旬ころから9月にかけてシソ科らしい花穂をつけ可憐な白い花を咲かせます。

 

▼人気のハーブ、バジルを気軽に始めてみる

15.パクチー ~セリ科 耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴  エスニック料理といえばパクチーの香りを思い浮かべませんか。パクチーは、葉はもちろん実も食用にでき、掘りあげた根は刻んでスープに加えたり、全草を使えます。肉や魚料理では、臭い消しの効果もあります。インスタントラーメンの仕上げに加えると、手軽にエスニック風にワンランクアップできます。  育て方のコツ  パクチーは日当たりを好みますが、少し日陰でも育ちます。夏の日差しを浴びすぎると、花が咲き、葉が硬くなるので気を付けましょう。パクチーは水を好むので、土をあまり乾燥させないように気をつけて管理しましょう。

おすすめポイントと特徴

エスニック料理といえばパクチーの香りを思い浮かべませんか。パクチーは、葉はもちろん実も食用にでき、掘りあげた根は刻んでスープに加えたり、全草を使えます。肉や魚料理では、臭い消しの効果もあります。インスタントラーメンの仕上げに加えると、手軽にエスニック風にワンランクアップできます。

育て方のコツ

パクチーは日当たりを好みますが、少し日陰でも育ちます。夏の日差しを浴びすぎると、花が咲き、葉が硬くなるので気を付けましょう。パクチーは水を好むので、土をあまり乾燥させないように気をつけて管理しましょう。

パクチー(コリアンダー)

  • パクチー(コリアンダー)は、世界的には歴史が古く、そのころからパクチー(コリアンダー)の薬用効能があると言われていたそうです。春か秋に種まきをして、葉が育ってきたら収穫します。夏の日差しを浴びすぎると、花が咲き、葉が硬くなるので、寒冷地以外では秋まきの方が向いています。土をあまり乾燥させすぎないように気をつけます。ちなみに、「パクチー」はタイ語での呼び名です。英名だと「コリアンダー」です。

 

▼パクチーを育てて収穫してみよう

16.パセリ ~セリ科 半耐寒性二年草~

おすすめポイントと特徴  葉が縮れるタイプのパセリです。パセリがよく料理のつけ合わせに用いられるのは、彩りの良さと、食後に口の中をさっぱりさせてくれる効果があるからと考えられます。  パセリは葉をみじん切りにしてバター、卵料理、肉料理、魚料理などに加えます。茎はブーケガルニに最適です。  育て方のコツ  パセリは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。夏の高温と乾燥で葉色が悪くなります。夏の直射日光は避けて、適度に日が当たる風通しのよい場所で管理しましょう。

おすすめポイントと特徴

葉が縮れるタイプのパセリです。パセリがよく料理のつけ合わせに用いられるのは、彩りの良さと、食後に口の中をさっぱりさせてくれる効果があるからと考えられます。

パセリは葉をみじん切りにしてバター、卵料理、肉料理、魚料理などに加えます。茎はブーケガルニに最適です。

育て方のコツ

パセリは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。夏の高温と乾燥で葉色が悪くなります。夏の直射日光は避けて、適度に日が当たる風通しのよい場所で管理しましょう。

パセリ

  • パセリの原産地は地中海沿岸といわれています。パセリがヨーロッパ全土で栽培されるようになったのは17世紀頃で、日本には18世紀末にオランダ船により長崎に持ち込まれたため、オランダゼリとも呼ばれていました。

    日本でパセリといえば、料理の付け合せに出てくる縮葉種(モスカールドパセリ)が一般的ですが、パセリの原型はイタリアンパセリのような平葉種です。他にも根を食用とする、根パセリもあります。

17.フェンネル ~セリ科 耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  フェンネルはやわらかい羽を思わせるような葉は細かく分かれ、折るとすっきりとした香りが立ち、魚料理などに利用されます。  茎は直立して分枝し、頂部にはセリ科独特の傘を開いたような小さな黄色い花を初夏に多数咲かせます。  育て方のコツ  フェンネルは日なたと水はけのよい用土を好みます。日本でよく出まわるのはスイートフェンネル、銅葉のブロンズフェンネル、フェンネルシードです。イタリアで品種改良されたフローレンスフェンネルは株元が肥大し、根も食用にします。草丈が高くなりますが、大きな深鉢を利用すれば鉢植えで育てることも可能です。

おすすめポイントと特徴

フェンネルはやわらかい羽を思わせるような葉は細かく分かれ、折るとすっきりとした香りが立ち、魚料理などに利用されます。

茎は直立して分枝し、頂部にはセリ科独特の傘を開いたような小さな黄色い花を初夏に多数咲かせます。

育て方のコツ

フェンネルは日なたと水はけのよい用土を好みます。日本でよく出まわるのはスイートフェンネル、銅葉のブロンズフェンネルフェンネルシードです。イタリアで品種改良されたフローレンスフェンネルは株元が肥大し、根も食用にします。草丈が高くなりますが、大きな深鉢を利用すれば鉢植えで育てることも可能です。

フェンネル

  • フェンネルは、草丈が1m以上になる大型の多年草で別名をウイキョウといいます。葉、花、茎、種をハーブとして古くから世界各地で栽培・利用されてきました。

    日本には平安時代に中国から伝わったといわれています。葉は糸状でアスパラガスの葉のように細かく分かれ、折ると香りが立ち、魚料理などに利用されます。茎は直立して分枝し、頂部にはせり科独特の傘を開いたような小さな黄色い花を初夏に多数咲かせます。

    長さ8mmほどの長い楕円形の果実を完熟手前で収穫したものは料理だけでなく消化促進のための生薬にも使われます。フェンネルシード(種)は実際は果実で、種はさらに中に入っています。

18.ボリジ ~ムラサキ科 耐寒性一年草~

おすすめポイントと特徴  ボリジは5~7月頃に咲く青い星形の花のかわいらしさが際立つハーブです。白い毛に覆われた葉や茎には、キュウリのような香りがあります。イチゴとボリジを近くで育てるとイチゴの生育がよくなるといわれるなど、コンパニオンプランツとしても人気があります。ボリジの花は料理やスイーツの飾りに使われることもあります。  育て方のコツ  ボリジは日なたで水はけがよく、弱アルカリ性の用土を好みます。秋に種を直まきすることもでき、丈夫で育てやすいです。乾燥気味に管理しましょう。寒さには強いので冬を超えて梅雨時の蒸れで枯れますが、こぼれ種で毎年咲くことが多いです。  <div class="posttype-library shortcode"><div id="postMain" class="full"><article class="library-list-tax"><a href="https://lovegreen.net/library/herb/p105271/" class="clickable"></a>
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          <li class="library-list-item"><p>ボリジは地中海沿岸に自生する一年草のハーブです。花後に種を付け枯れていきます。</p>
<p>春に種をまくと、初夏から夏にかけて花を咲かせ、秋にまくと大型に生長し、草丈は1mほどになり、翌春に花を咲かせます。ボリジはこぼれ種でも発芽するほど繁殖力があるので、環境にあうと1年中発芽する場合もあります。</p>
<p>ボリジの花の色は濃い青色と白があります。ボリジの青色は聖母マリアの青い衣を描く時に使われたことから「<strong>マドンナ・ブルー</strong>」とも呼ばれています。</p>
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<p>ボリジの葉の表面は白い剛毛が生えており、触れるとチクチクします。<strong>稀に葉にかぶれる人もいるため、注意が必要です</strong>。</p>
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<p>ボリジの花にはミツバチなどの受粉時の送粉者(ポリネータ)が集まり、周りの植物の実付きがよくなると言われます。</p>
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おすすめポイントと特徴

ボリジは5~7月頃に咲く青い星形の花のかわいらしさが際立つハーブです。白い毛に覆われた葉や茎には、キュウリのような香りがあります。イチゴとボリジを近くで育てるとイチゴの生育がよくなるといわれるなど、コンパニオンプランツとしても人気があります。ボリジの花は料理やスイーツの飾りに使われることもあります。

育て方のコツ

ボリジは日なたで水はけがよく、弱アルカリ性の用土を好みます。秋に種を直まきすることもでき、丈夫で育てやすいです。乾燥気味に管理しましょう。寒さには強いので冬を超えて梅雨時の蒸れで枯れますが、こぼれ種で毎年咲くことが多いです。

ボリジ(ルリジサ)

  • ボリジは地中海沿岸に自生する一年草のハーブです。花後に種を付け枯れていきます。

    春に種をまくと、初夏から夏にかけて花を咲かせ、秋にまくと大型に生長し、草丈は1mほどになり、翌春に花を咲かせます。ボリジはこぼれ種でも発芽するほど繁殖力があるので、環境にあうと1年中発芽する場合もあります。

    ボリジの花の色は濃い青色と白があります。ボリジの青色は聖母マリアの青い衣を描く時に使われたことから「マドンナ・ブルー」とも呼ばれています。

    ボリジの葉の表面は白い剛毛が生えており、触れるとチクチクします。稀に葉にかぶれる人もいるため、注意が必要です。

    ボリジの葉の表面は白い剛毛が生えており、触れるとチクチクします。稀に葉にかぶれる人もいるため、注意が必要です

    ボリジの花にはミツバチなどの受粉時の送粉者(ポリネータ)が集まり、周りの植物の実付きがよくなると言われます。

    ボリジの花にはミツバチなどの受粉時の送粉者(ポリネータ)が集まり、周りの植物の実付きがよくなると言われます。

19.マロウ ~アオイ科 耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  マロウは春から夏に紫色の美しい花を咲かせます。花色がきれいなのでハーブティーとして使われることが多いです。マロウのハーブティーにレモンを入れるとブルーからピンクに変化する様子も楽しめます。  育て方のコツ  マロウは日あたりと水はけがよい用土を好みます。こぼれ種で野生化するほど丈夫です。寒さで地上部が枯れますが、地ぎわから2~3芽残して短く切り、控え目に水やりをして冬越しさせましょう。春になると再び新芽が出て育ちます。

おすすめポイントと特徴

マロウは春から夏に紫色の美しい花を咲かせます。花色がきれいなのでハーブティーとして使われることが多いです。マロウのハーブティーにレモンを入れるとブルーからピンクに変化する様子も楽しめます。

育て方のコツ

マロウは日あたりと水はけがよい用土を好みます。こぼれ種で野生化するほど丈夫です。寒さで地上部が枯れますが、地ぎわから2~3芽残して短く切り、控え目に水やりをして冬越しさせましょう。春になると再び新芽が出て育ちます。

マロウ

  • マロウはアオイ科の宿根草です。マロウの種類には、ゼニアオイ、コモンマロウ(ウスベニアオイ)、ムスクマロウなどがあります。マロウの花はハーブティーにして飲むことが出来ます。マロウティーは鮮やかな青色が特徴的です。さらにレモンを入れるとピンクに変化することから、とても人気のあるハーブティーです。

    他にもモーブカラーと呼ばれる青紫色はマロウの花の色からきています。モーブ(mauve)とはフランス語でマロウを指す言葉です。

20.ミント ~シソ科 耐寒性多年草~ 

おすすめポイントと特徴  ミントはすーっとする清涼感のある香りで、お菓子、ドリンク、芳香剤、湿布薬、入浴剤など、多くのシーンで香りや効果が利用されます。ミントの仲間は非常に多く、それぞれ含まれる成分や香りも異なります。  育て方のコツ  ミントは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。収穫をかねて切り戻しをしながら育てます。切った茎を水にさしておくと根が出て簡単にふやせます。

おすすめポイントと特徴

ミントはすーっとする清涼感のある香りで、お菓子、ドリンク、芳香剤、湿布薬、入浴剤など、多くのシーンで香りや効果が利用されます。ミントの仲間は非常に多く、それぞれ含まれる成分や香りも異なります。

育て方のコツ

ミントは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。収穫をかねて切り戻しをしながら育てます。切った茎を水にさしておくと根が出て簡単にふやせます。

ミントは地植えにすると地下茎でどんどん広がります。広がらせたくない場合は、このように鉢に植えた状態で地植えにすると広がりにくいのでおすすめします。

注意ポイント!

ミントは地植えにすると地下茎でどんどん広がります。広がらせたくない場合は、このように鉢に植えた状態で地植えにすると広がりにくいのでおすすめします。

ミント

  • ミントは最もポピュラーなハーブのひとつです。ミントというと、すっきりとしたさわやかな香りを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、中にはアップルミントのようにほんのり甘くすっきりとした香りのミントもあります。品種は数限りなく存在し、毎年のように新品種が登場します。

    ミントの利用法としては、アロマテラピーの他、サシェやポプリの材料にしたり、お茶や料理にも使うことができたりと様々な活用法があります。

 

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戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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