育てやすいハーブ20選 おすすめポイントと育て方のコツ

戸松敦子

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パセリ ~セリ科 半耐寒性二年草~

おすすめポイントと特徴  葉が縮れるタイプのパセリです。パセリがよく料理のつけ合わせに用いられるのは、彩りの良さと、食後に口の中をさっぱりさせてくれる効果があるからと考えられます。  パセリは葉をみじん切りにしてバター、卵料理、肉料理、魚料理などに加えます。茎はブーケガルニに最適です。  育て方のコツ  パセリは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。夏の高温と乾燥で葉色が悪くなります。夏の直射日光は避けて、適度に日が当たる風通しのよい場所で管理しましょう。

おすすめポイントと特徴

葉が縮れるタイプのパセリです。パセリがよく料理のつけ合わせに用いられるのは、彩りの良さと、食後に口の中をさっぱりさせてくれる効果があるからと考えられます。

パセリは葉をみじん切りにしてバター、卵料理、肉料理、魚料理などに加えます。茎はブーケガルニに最適です。

育て方のコツ

パセリは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。夏の高温と乾燥で葉色が悪くなります。夏の直射日光は避けて、適度に日が当たる風通しのよい場所で管理しましょう。

パセリ

  • パセリの原産地は地中海沿岸といわれています。パセリがヨーロッパ全土で栽培されるようになったのは17世紀頃で、日本には18世紀末にオランダ船により長崎に持ち込まれたため、オランダゼりとも呼ばれていました。

    日本でパセリといえば、料理の付け合せに出てくる縮葉種(モスカールドパセリ)が一般的ですが、パセリの原型はイタリアンパセリのような平葉種です。他にも根を食用とする、根パセリもあります。

フェンネル ~セリ科 耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  フェンネルはやわらかい羽を思わせるような葉は細かく分かれ、折るとすっきりとした香りが立ち、魚料理などに利用されます。  茎は直立して分枝し、頂部にはセリ科独特の傘を開いたような小さな黄色い花を初夏に多数咲かせます。  育て方のコツ  フェンネルは日なたと水はけのよい用土を好みます。日本でよく出まわるのはスイートフェンネル、銅葉のブロンズフェンネル、フェンネルシードです。イタリアで品種改良されたフローレンスフェンネルは株元が肥大し、根も食用にします。草丈が高くなりますが、大きな深鉢を利用すれば鉢植えで育てることも可能です。

おすすめポイントと特徴

フェンネルはやわらかい羽を思わせるような葉は細かく分かれ、折るとすっきりとした香りが立ち、魚料理などに利用されます。

茎は直立して分枝し、頂部にはセリ科独特の傘を開いたような小さな黄色い花を初夏に多数咲かせます。

育て方のコツ

フェンネルは日なたと水はけのよい用土を好みます。日本でよく出まわるのはスイートフェンネル、銅葉のブロンズフェンネルフェンネルシードです。イタリアで品種改良されたフローレンスフェンネルは株元が肥大し、根も食用にします。草丈が高くなりますが、大きな深鉢を利用すれば鉢植えで育てることも可能です。

フェンネル

  • 草丈が1m以上になる大型の多年草で別名をウイキョウといいます。葉、花、茎、種をハーブとして古くから世界各地で栽培・利用されてきました。日本には平安時代に中国から伝わったといわれています。葉は糸状でアスパラガスの葉のように細かく分かれ、折ると香りが立ち、魚料理などに利用されます。茎は直立して分枝し、頂部にはせり科独特の傘を開いたような小さな黄色い花を初夏に多数咲かせます。長さ8ミリほどの長い楕円形の果実を完熟手前で収穫したものは料理だけでなく消化促進のための生薬にも使われます。フェンネルシード(種)と呼びますが、実際は果実で、種はさらに中に入っています。

ミント ~シソ科 耐寒性多年草~ 

おすすめポイントと特徴  ミントはすーっとする清涼感のある香りで、お菓子、ドリンク、芳香剤、湿布薬、入浴剤など、多くのシーンで香りや効果が利用されます。ミントの仲間は非常に多く、それぞれ含まれる成分や香りも異なります。  育て方のコツ  ミントは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。収穫をかねて切り戻しをしながら育てます。切った茎を水にさしておくと根が出て簡単にふやせます。

おすすめポイントと特徴

ミントはすーっとする清涼感のある香りで、お菓子、ドリンク、芳香剤、湿布薬、入浴剤など、多くのシーンで香りや効果が利用されます。ミントの仲間は非常に多く、それぞれ含まれる成分や香りも異なります。

育て方のコツ

ミントは日なたから半日陰、水はけのよい用土を好みます。収穫をかねて切り戻しをしながら育てます。切った茎を水にさしておくと根が出て簡単にふやせます。

ミントは地植えにすると地下茎でどんどん広がります。広がらせたくない場合は、このように鉢に植えた状態で地植えにすると広がりにくいのでおすすめします。

注意ポイント!

ミントは地植えにすると地下茎でどんどん広がります。広がらせたくない場合は、このように鉢に植えた状態で地植えにすると広がりにくいのでおすすめします。

ミント

  • ミントはハーブの中で最もポピュラーな品種です。どの品種でも基本的に強い性質をもっています。強い香りを放ち天然虫よけ剤のハッカ油の材料になります。ミントというと、スカっとしたさわやかな香りがしますが、中にはアップルミントのようにほんのり甘くすっきりとした香りの品種もあります。ミントティーにしたり、サシェやポプリの材料にしたり、料理にも使うことができたりと様々な活用法があります。摘みたての葉を数枚コップに入れ、熱湯を注ぐだけでハーブティーになります。エスニック料理も使用され、東南アジア料理のスープやサラダなどにも利用できます。

ラベンダー ~シソ科 耐寒性(半耐寒性)常緑低木~

おすすめポイントと特徴  ラベンダーの涼やかでやさいいフローラル調の香り成分は全草に含まれますが、つぼみに特に多く含まれます。  料理やティーには、コモンラベンダーを主に利用します。摘みたての花や葉は花束アレンジに。風通しの良い場所に逆さに吊り下げておくと簡単にドライになります。  非常に種類が多く、香りを楽しむのに向くもの、丈夫で花壇の観賞に向くものなど様々です。耐寒性や耐暑性も異なるので、環境や目的に合った品種を選ぶことが大切です。  育て方のコツ  ラベンダーは日なたと水はけのよい用土を好みます。水や肥料のやりすぎに注意し、花後は早めに花茎を切り、込み入った部分をすいて風通しをよくしましょう。挿し木でふやせます。

おすすめポイントと特徴

ラベンダーの涼やかでやさしいフローラル調の香り成分は全草に含まれますが、つぼみに特に多く含まれます。

料理やハーブティーには、コモンラベンダーを主に利用します。摘みたての花や葉は花束アレンジに。風通しの良い場所に逆さに吊り下げておくと簡単にドライになります。

非常に種類が多く、香りを楽しむのに向くもの、丈夫で花壇の観賞に向くものなど様々です。耐寒性や耐暑性も異なるので、環境や目的に合った品種を選ぶことが大切です。

育て方のコツ

ラベンダーは日なたと水はけのよい用土を好みます。水や肥料のやりすぎに注意し、花後は早めに花茎を切り、込み入った部分をすいて風通しをよくしましょう。挿し木でふやせます。

ラベンダー

  • ラベンダーはすばらしい香りを漂わせる人気のハーブです。ヨーロッパでは古くから栽培され、お風呂や衣類の香りづけに利用されてきました。ラベンダーは地中海沿岸が原産地であるため、高温多湿を嫌う性質を考えてお世話をすれば、しっかりと良い香りのする花を咲かせて楽しませてくれます。ラベンダーの語源は、lavareという「洗う」を意味するラテン語だと言われています。その精油はリラックスや精神安定にも使われており、とても人気があります。ラベンダーには種類がたくさんあり、それぞれに精油が作られているため、ラベンダーと名のつく精油はたくさんあります。花の色は薄紫や濃い紫、白があり、葉には芳香があり、ハーブとして蒸留して得られたオイルは香水などの成分となり、花を乾燥させたものはポプリとなります。

ラムズイヤー ~シソ科 耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  ラムズイヤーは全体が銀白色のやわらかい毛で覆われ、ベルベットのような質感です。ひつじの耳を思わせるような葉の形と質感から、ラムズイヤーの名前がつけられました。葉にわずかに芳香がある程度ですが、ふわふわもこもこした質感は、癒し効果抜群で、ハーブガーデンの縁取りや花束、クラフト、プリザーブドフラワーなどに使われます。  育て方のコツ  ラムズイヤーは日なたと水はけのよい用土を好みます。花後は花茎を元から摘み取ります。高温多湿や長雨に弱く、蒸れて状態が悪くなることがあります。枯れた葉をまめに取り除き、込み入った部分の葉をすいて風通しをよくすることが大切です。挿し木、株分けでふやせます。

おすすめポイントと特徴

ラムズイヤーは全体が銀白色のやわらかい毛で覆われ、ベルベットのような質感です。ひつじの耳を思わせるような葉の形と質感から、ラムズイヤーの名前がつけられました。葉にわずかに芳香がある程度ですが、ふわふわもこもこした質感は、癒し効果抜群で、ハーブガーデンの縁取りや花束、クラフト、プリザーブドフラワーなどに使われます。

育て方のコツ

ラムズイヤーは日なたと水はけのよい用土を好みます。花後は花茎を元から摘み取ります。高温多湿や長雨に弱く、蒸れて状態が悪くなることがあります。枯れた葉をまめに取り除き、込み入った部分の葉をすいて風通しをよくすることが大切です。挿し木、株分けでふやせます。

ラムズイヤー

  • ラムズイヤーは、トルコからイランににかけて分布する多年草で、近年香りの良いハーブとして人気の植物です。人気の秘密は特徴的な葉。楕円の形は良く見る葉の形ですが、表面はつるつるしておらず、厚みがありふわふわとした柔らかな乳白色の毛で覆われています。この白い毛が羊の毛に似ていることから「ラムズイヤー」の名前がつけられました。鑑賞する場合、葉だけでなく花も見ることが出来ます。葉の中心部から茎が直立に伸び、茎の中心部から先端に掛けて花が付きます。花色は紫、ピンクの淡い色。寒さには強く暑さに弱い傾向にあります。背丈は30cmから1mまで成長します。株で大きくなるので、2~3年に一度株分けが必要です。

ルバーブ ~タデ科 耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  ルバーブは1枚の葉が60㎝以上にも育つ大型植物です。株の姿はフキに似ていますが、太く生長した葉柄を甘く煮て作るジャムは、青リンゴのような嫌味のない酸味でとろりとしてとても美味しいです。  ヨーロッパでは雑草扱いされることもあるほど、生育は旺盛です。大きく育つので場所を選んで植え付けましょう。10号以上の大型鉢を用いれば鉢植えも可能です。  育て方のコツ  ルバーブは日あたりと水はけのよい用土を好みます。夏の高温多湿が苦手なので、遮光をするか西日があたらない場所で涼しく夏越ししましょう。  冬に地上部が枯れますが、収穫できるのは2年目以降からです。1年目はポットで育てて、2年目から地植えにするのもおすすめです。  花穂をそのままにしておくと種ができて種の方に栄養がいってしまうので、種を収穫する場合を除き、花穂は早めに切り取ります。

おすすめポイントと特徴

ルバーブは1枚の葉が60㎝以上にも育つ大型植物です。株の姿はフキに似ていますが、太く生長した葉柄を甘く煮て作るジャムは、青リンゴのような嫌味のない酸味でとろりとしてとても美味しいです。

ヨーロッパでは雑草扱いされることもあるほど、生育は旺盛です。大きく育つので場所を選んで植え付けましょう。10号以上の大型鉢を用いれば鉢植えも可能です。

育て方のコツ

ルバーブは日あたりと水はけのよい用土を好みます。夏の高温多湿が苦手なので、遮光をするか西日があたらない場所で涼しく夏越ししましょう。

冬に地上部が枯れますが、収穫できるのは2年目以降からです。1年目はポットで育てて、2年目から地植えにするのもおすすめです。

花穂をそのままにしておくと種ができて種の方に栄養がいってしまうので、種を収穫する場合を除き、花穂は早めに切り取ります。

ルバーブ

  • タデ科の草丈2mになる大型の多年草です。葉はふきの葉のようで柔らかく光沢がある濃い緑色をしています。夏に穂状のクリーム色の花を咲かせます。冬には地上部が枯れますが2年目以降の葉柄部分を収穫して加工し食用にします。強い酸味とえぐみがあるのでジャムなどに最適で、ゆるやかな整腸作用があるといわれています。別名が食用大黄とよばれ、緩下剤用漢方として有名な大黄は中国起源のもので近縁種です。葉にはシュウ酸が含まれるので食用にはできませんが、煮出した液は銅や真鍮の研磨用に使われます。1度植え付ければ4~5年は収穫できます。

レモンバーム ~シソ科 耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  レモンバームは葉がこんもりと茂り、葉をこするとレモンのような爽やかな香りがします。生育が旺盛なので、どんどん摘み取ってフレッシュのままティーやバーブバスなどに利用します。  育て方のコツ  レモンバームは日なたと水はけのよい用土を好みます。猛暑の時期の直射日光で葉がかたくなり日焼けをおこすことがあるので、盛夏は半日陰か好ましいです。地植えにもコンテナにも向きあまり手がかかりませんが、茂りすぎると蒸れて状態が悪くなるので収穫をかねて切り戻して風通しをよくします。花は早めに切ると収穫が長く楽しめます。冬は地上部が枯れるので短く刈り込みます。挿し木、株分けでふやせます。

おすすめポイントと特徴

レモンバームは葉がこんもりと茂り、葉をこするとレモンのような爽やかな香りがします。生育が旺盛なので、どんどん摘み取ってフレッシュのままハーブティーやバーブバスなどに利用します。

育て方のコツ

レモンバームは日なたと水はけのよい用土を好みます。猛暑の時期の直射日光で葉がかたくなり日焼けをおこすことがあるので、盛夏は半日陰か好ましいです。地植えにもコンテナにも向きあまり手がかかりませんが、茂りすぎると蒸れて状態が悪くなるので収穫をかねて切り戻して風通しをよくします。花は早めに切ると収穫が長く楽しめます。冬は地上部が枯れるので短く刈り込みます。挿し木、株分けでふやせます。

レモンバーム

  • レモンバームはシソ科の多年草のハーブです。レモンに似たさわやかな香りがするのでハーブティーや料理の香りづけとして使われています。レモンバームの香りは乾燥するととんでしまうため、利用するのは主にフレッシュハーブとしてになります。

    レモンバームは初夏に小さな白い花が開花します。レモンバームの花はミツバチが好むことから、ギリシャ語でミツバチを意味する「メリッサ」という名でも呼ばれています。

    レモンバームは葉の色が明るい緑色なので、明るい雰囲気の植栽になります。性質がとても強い多年草なので、初心者でも簡単に育てることができます。

     

ローズゼラニウム ~フウロソウ科 半耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  ローズゼラニウムは香りが香水の様なバラの香りで、アロマオイルの他、お茶や料理などの香りづけ、クラフトなど多岐にわたって利用されていまます。切り花の葉もの素材としても通年出回るようになりました。初夏にピンクのかわいい花が咲きます。  香りのあるゼラニウムは、「センテッド・ゼラニウム」と呼ばれますが、センテッド・ゼラニウムには、バラの香り以外にも、フルーツやスパイス、ミントやアーモンドような香りがするものがあります。  育て方のコツ  ローズゼラニウムは日当たりと風通しがよく、水はけのよい場所を好みます。春からは旺盛に生長します。伸びすぎた枝を切り戻しながら育てましょう。高温多湿に弱いので乾燥気味に管理します。暖地では霜にあたらなければ越冬可能です。挿し木でふやせます。

おすすめポイントと特徴

ローズゼラニウムは香りが香水の様なバラの香りで、アロマオイルの他、お茶や料理などの香りづけ、クラフトなど多岐にわたって利用されていまます。切り花の葉もの素材としても通年出回るようになりました。初夏にピンクのかわいい花が咲きます。

香りのあるゼラニウムは、「センテッド・ゼラニウム」と呼ばれますが、センテッド・ゼラニウムには、バラの香り以外にも、フルーツやスパイス、ミントやアーモンドような香りがするものがあります。

育て方のコツ

ローズゼラニウムは日当たりと風通しがよく、水はけのよい場所を好みます。春からは旺盛に生長します。伸びすぎた枝を切り戻しながら育てましょう。高温多湿に弱いので乾燥気味に管理します。暖地では霜にあたらなければ越冬可能です。挿し木でふやせます。

ローズゼラニウム

  • ゼラニウムの中で、最も代表的な種がローズゼラニウムです。香りがバラの香りで、オイルの他、お茶や料理などの香りづけ、クラフトなど多岐にわたって利用されていまます。性質は大変強く、挿し木で簡単に増やすことができます。最近はローズゼラニウムをはじめとしたゼラニウム類は、切り花の葉もの素材としても通年出回るようになりました。花は初夏にピンクのかわいい花が咲きます。

ローズマリー ~シソ科 耐寒性常緑低木~

おすすめポイントと特徴  ローズマリーはシャープで清々しい香りが特徴です。ローズマリーの香りは、ふさいだ気分を明るくし、集中力を高めるとされています。化粧品やサプリメント、アロマテラピー、ティーや料理などに広く活用されます。抗酸化作用もあり「若返りのハーブ」とも呼ばれます。

おすすめポイントと特徴

ローズマリーはシャープで清々しい香りが特徴です。ローズマリーの香りは、ふさいだ気分を明るくし、集中力を高めるとされています。化粧品やサプリメント、アロマテラピー、ハーブティーや料理などに広く活用されます。抗酸化作用もあり「若返りのハーブ」とも呼ばれます。

ローズマリーは春から秋にかけて、小さな青紫色の花が咲きます。茎がほぼ垂直に伸びるタイプ(立ち性)と、横に広がって這うように伸びるタイプ(這い性、ほふく性)など姿が異なります。  育て方のコツ  ローズマリーは日当たりと風通しがよく、水はけのよい用土を好みます。水のあげすぎや茂りすぎて風通しが悪いと下葉が落ちることがあります。梅雨時期に収穫をかねて切り戻しましょう。挿し木、株分けでふやせます。

ローズマリーは春から秋にかけて、小さな青紫色の花が咲きます。茎がほぼ垂直に伸びるタイプ(立ち性)と、横に広がって這うように伸びるタイプ(這い性、ほふく性)など姿が異なります。

育て方のコツ

ローズマリーは日当たりと風通しがよく、水はけのよい用土を好みます。水のあげすぎや茂りすぎて風通しが悪いと下葉が落ちることがあります。梅雨時期に収穫をかねて切り戻しましょう。挿し木、株分けでふやせます。

ローズマリー

  • 「ローズマリー」は、地中海沿岸地方が原産のハーブです。清々しい香りが特徴で、乾燥させてお茶や料理などに使われています。「若返りのハーブ」として知られています。春から秋にかけて、小さな青から青紫の花が咲きます。環境さえ良ければ四季咲きです。

ワイルドストロベリー ~バラ科 耐寒性多年草~

おすすめポイントと特徴  ワイルドストロベリーは、小指の先ほどの小さなかわいい実がつく野イチゴです。大粒イチゴをぎゅっと凝縮したような味わいです。果実は熟した順に収穫します。冷凍保存しておくとたくさんの実を一度に使うこともできます。  ワイルドストロベリーは寒さに強く、グランドカバー、寄せ植え、ハンギングなど、様々な用途で利用できるハーブです。葉の色が若緑色で明るく、イチゴ独特の葉っぱの形も素敵で、ガーデニングの素材としても人気です。  育て方のコツ  ワイルドストロベリーは日なたと水はけのよい用土を好みます。高温多湿にやや弱く、猛暑時は実付きが悪くなったり葉が落ちたりします。風通しの良い場所を選んで育てましょう。  株元から横に伸びるランナーでふやすことができます。ふやす目的がない時は、株の勢いが分散してしまわないようにランナーは切り取ります。

おすすめポイントと特徴

ワイルドストロベリーは、小指の先ほどの小さなかわいい実がつく野イチゴです。大粒イチゴをぎゅっと凝縮したような味わいです。果実は熟した順に収穫します。冷凍保存しておくとたくさんの実を一度に使うこともできます。

ワイルドストロベリーは寒さに強く、グランドカバー、寄せ植え、ハンギングなど、様々な用途で利用できるハーブです。葉の色が若緑色で明るく、イチゴ独特の葉っぱの形も素敵で、ガーデニングの素材としても人気です。

育て方のコツ

ワイルドストロベリーは日なたと水はけのよい用土を好みます。高温多湿にやや弱く、猛暑時は実付きが悪くなったり葉が落ちたりします。風通しの良い場所を選んで育てましょう。

株元から横に伸びるランナーでふやすことができます。ふやす目的がない時は、株の勢いが分散してしまわないようにランナーは切り取ります。

ワイルドストロベリー

  • ワイルドストロベリーは、バラ科の常緑多年草のハーブです。ワイルドストロベリーという名前からもわかるように、イチゴの野生種なので性質がとても丈夫な植物です。

    ワイルドストロベリーは地植えから寄せ植え、ハンギングなど、様々な用途で利用できます。ワイルドストロベリーは葉の色が若緑色で明るく、ガーデニングの素材としても人気があります。

     

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暮らしに寄り添うハーブ

今回は私が今まで育ててきたハーブの中で育てやすい20種類をご紹介しました。  香りがあるハーブを育てると、水やりをする時に何気なく葉をさわって爽やかな香りを楽しめます。少しあると重宝するハーブを育てると、すぐに収穫して料理などに使うことができます。花が咲くハーブを育てると、ガーデンの彩りとしても、室内用の切り花としても楽しめます。  ハーブ類は見た目はそれほど華やかではありませんが、一年中どんな時も暮らしのそばにあってほしい植物です。  高温多湿に弱いハーブは、収穫をかねて刈り込む。葉を柔らかく育てたいハーブは、猛暑の直射日光を避けて夏は半日陰で育てる。などのポイントをおさえて、そのハーブにとって好ましい環境をつくってあげられるように日々よく観察して育てると、ハーブと仲良くなれると思います。  ぜひ、お庭やベランダでハーブを育ててお楽しみください。

今回は私が今まで育ててきたハーブの中で育てやすい20種類をご紹介しました。

香りがあるハーブを育てると、水やりをする時に何気なく葉をさわって爽やかな香りを楽しめます。少しあると重宝するハーブを育てると、すぐに収穫して料理などに使うことができます。花が咲くハーブを育てると、ガーデンの彩りとしても、室内用の切り花としても楽しめます。

ハーブ類は見た目はそれほど華やかではありませんが、一年中どんな時も暮らしのそばにあってほしい植物です。

高温多湿に弱いハーブは、収穫をかねて刈り込む。葉を柔らかく育てたいハーブは、猛暑の直射日光を避けて夏は半日陰で育てる。などのポイントをおさえて、そのハーブにとって好ましい環境をつくってあげられるように日々よく観察して育てると、ハーブと仲良くなれると思います。

ぜひ、お庭やベランダでハーブを育ててお楽しみください。

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戸松敦子
戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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