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「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑201-210件 / 全1198件

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明日葉(アシタバ)

  • 明日葉(アシタバ)は数少ない日本原産の植物で、房総、三浦、伊豆、紀伊半島や伊豆諸島に多く分布しています。 セリ科多年草の野菜の一つで、葉をいくら収穫しても、明日にはすぐに若葉が出るということから明日葉(アシタバ)という名前が付きました。 春先冬を越した2年目以降(株の大きさによるところが多い)の株から新芽が伸び、6~9月に花が咲き、秋に種ができ、種の状態で冬を越して、春に発芽する。そして、開花・結実した株は枯れていくというサイクルで生育します。 花を咲かせないように、上手に茎葉を摘むことにより、4~5年は収穫を続けられます。 明日葉(アシタバ)は、葉野菜として食べられるだけでなく、青汁などの加工品に多く使用されます。明日葉(アシタバ)の茎を切ると、黄色い汁が出てきます。この物質は「カルコン」と呼ばれ、ポリフェノールの一種ですが、近年その効能に注目が集まっています。

ラディッシュ

  • ラディッシュの草丈は20~30cm弱、2~4cm弱の球または楕円の根が肥大します。一見するとカブに見えますが、ダイコンの仲間で、葉をみるとダイコンであることがわかります。 一般的なラディッシュの色は赤ですが、それ以外にも白、紅白、黄色や紫色、黒色の品種もあります。 ラディッシュは、種をまいてから20日くらいで収穫できることから、日本では「二十日大根(はつかだいこん)」と呼ばれていますが、品種にもよりますが、実際には収穫までに春夏で1か月ほど、秋冬で1~2か月ほどかかることが多いようです。 ラディッシュは小さな球体のため、プランターで育てる場合も深さをあまり必要とせず、ベランダなどの省スペースで栽培することができます。また、他の野菜と比べて短期間で収穫できることもあり、家庭菜園初心者にもおすすめの野菜のひとつです。

ホーリーバジル(トゥルシー)

  • ホーリーバジルはインドの伝統医術・アーユルヴェーダで用いる薬草として知られています。和名も「カミメボウキ(神目箒)」とおごそかです。 発芽率が高く、約60cmと大きく生長しお茶から炒め物まで幅広く用いることのできる使い勝手のよいハーブです。ホーリーバジルは多年草ですが、露地での越冬が難しい地域が多い日本では一年草として扱われることが多いようです。 ホーリーバジルは強い香りとスパイシーな風味はありますが、クセがないためアジア料理だけでなく普通のバジルの代用品にもなります。日本でも最近人気のタイ料理、ガパオライスのガパオはホーリーバジルのことです。 ホーリーバジルは「万能ハーブ」「神聖なハーブ」「不老不死の霊薬」とも呼ばれ、古くから優れた薬効を認められています。

サフィニア

  • ペチュニアの改良品種がサフィニアです。原種の欠点だった雨への弱さを克服し、花つきを格段によくしたばかりでなく、丈夫さをそのまま残すことに成功しました。上手に育てれば1株から1000の花を咲かすこともできるといわれています。サフィニアは小輪から大輪、一重咲きから八重咲き、花びらに星型やハート模様が入るタイプなどバラエティーが豊富です。最初に登場した紫がかった赤からさらに改良が進み、現在では赤、白、ピンク、紫ピンク、紫、ブルー、黄などバリエーションが増えました。 サフィニアは横に広がり枝が垂れ下がるので、鉢植えや寄せ植え、ハンギングバスケットなどで少し目線の高い位置に飾ると垂れるようにこぼれ咲く美しさも楽しめます。1株で充分見ごたえがあるので、スペースの余裕を持って植え付けるようにします。梅雨前に切り戻しをすると状態良く夏越しでき、秋まで美しく咲き続けます。 サフィニアは、暖地以外では屋外で越冬することが難しく一年草扱いされていることが多いですが、霜が降りる前に室内に取り込んで管理すると翌年も楽しめます。また、サフィニアは挿し芽で増やせるので、摘芯を兼ねて切り戻しをしながら増やし、挿し芽で作った小さな苗を室内で冬越しさせて暖かくなったら屋外で育てることもできます。 サフィニアの名は、英語のSurfing(サーフィン)とPetunia(ペチュニア)を合わせて名付けられました。匍匐した枝に花が波打つように咲きあふれることからイメージしたそうです。ちなみにペチュニアの名は、ブラジルの先住民がペチュニアの葉をタバコに混ぜて吸っていたことから、先住民の言葉Petunia(タバコ)から付けられたという説と、ペチュニアがタバコの花に似ていることから付けられたという説があります。

ローダンセマム

  • ローダンセマムは、シルバーがかった美しい葉から茎を伸ばした先に可愛い花を咲かせます。花の咲いていない時期もシルバーリーフを楽しむことができます。花姿や草姿はマーガレットに似ていますが、マーガレットと比べるとローダンセマムの方が寒さに強い特長があります。梅雨時や真夏の高温期に弱い点はマーガレットと同じで、夏を上手に越せると翌年も花を咲かせます。 ローダンセマムは、花が終わったら梅雨前に切り戻しておくと風通しが良くなって夏越ししやすくなります。また、夏越し後に姿が乱れた株は、秋に再び切り戻すとふんわりと状態良く育ちます。

シシトウ

  • シシトウはナス科トウガラシ属の中でも、ピーマンと同様辛みの少ない甘味種になります。ピーマンのように成熟すると赤くなりますが、普段食べるのは熟する前に収穫された緑色の状態のシシトウです。 先端が獅子(しし)の頭に似ていることから、獅子唐辛子(ししとうがらし)と呼ばれるようになりました。 シシトウは栽培中の水分不足などのストレスがかかったりすると、辛くなると言われていますが、見た目で辛いか、辛くないか判断することはまずできません。以前は店頭で販売されているシシトウも、10個に1個ほど辛いものが混入していたため、辛いシシトウを口にすることもありましたが、現在店頭にあるシシトウでほとんど辛いものは混入していないようです。 また、シシトウは夜の温度が低いと単為結果※し、実が硬くなり、辛くなりやすいといわれています。こちらも見た目での判断はできませんが、触ると実の硬さから判断しやすいようです。 ※単為結果とは、受精せずに実ができること。

ルバーブ

  • ルバーブは、タデ科の草丈2mになる大型の多年草のハーブです。葉は、ふきの葉のような見た目で、柔らかく光沢がある濃い緑色をしています。夏に穂状のクリーム色の花を咲かせます。冬には地上部が枯れますが、2年目以降の赤く色づいた葉柄部分を収穫して加工し、食用にします。1度植え付ければ4~5年は収穫できます。 ルバーブは強い酸味とえぐみがあるので、ジャムなどの加工用に最適で、ゆるやかな整腸作用があるといわれています。以前は栽培地以外ではなかなか手に入らない野菜でしたが、最近は流通量も増えつつあります。 ルバーブの別名は食用大黄とよばれ、緩下剤用漢方として有名な大黄は中国起源のもので近縁種です。葉にはシュウ酸が含まれるので食用にはできませんが、煮出した液は銅や真鍮の研磨用に使われます。

唐辛子(トウガラシ)

  • 唐辛子(トウガラシ)は、ナス科トウガラシ属の中南米原産の一年草です。唐辛子(トウガラシ)はとても辛く、野菜というよりも主に香辛料として利用されています。 唐辛子(トウガラシ)の実は代表的な赤や緑色以外にも、黄色や紫の品種もあります。食用以外に、園芸として観賞用の唐辛子(トウガラシ)の品種もあります。 比較的病害虫にも強く、プランターでも育てることができるので、ベランダや庭で育てやすい野菜の1つです。唐辛子(トウガラシ)の幼苗は、ピーマン、パプリカと葉の形、枝の付き方、花なども見分けがつかないほどよく似ています。濃い緑色の卵形の葉がつき、いくつも枝分かれしたところに、上向きに5cmくらいの赤い実がなります。  

ハクウンボク

  • ハクウンボクは、5月~6月に穂状の白い花が垂れ下がるようにして開花する落葉高木です。花の姿が白雲に例えられることが名前の由来です。 丸くて面積がある葉はとても目を引き、葉の色が明るい緑色のため、開花中は白い花との色合いがとてもさわやかな印象です。花が美しい高木のため、公園樹や街路樹として植栽されています。

チューリップ

  • チューリップは春に花咲く球根植物です。チューリップの球根は直径3cmほどのものが多く、玉ねぎのような形をしています。この球根を地面に植え育てるのです。球根の先はとがっていて、その先端から花茎や葉を伸ばします。花茎の背丈は種類にもよりますが、15cmよりも下のものはありません。おおよそ15cm~60cmのものまでが主に出回っています。花びらの色は皆さんも良くご存知の様に赤、白、黄色をはじめ、ピンク、紫、複色などさまざま。咲き方も、ユリ咲き、パーロット咲き、フリンジ咲き、八重咲きなどいろいろな咲き方があります。チューリップの開花時期は、大きく分けると、早咲き、普通咲き、遅咲きの3時期があります。同じチューリップでも開花の時期がかなり違うので、違う開花時期のものを一緒に寄せ植えすると、開花時期がずれてしまい見栄えが悪いので、鉢植えに植える場合は単一種を植え付ける方が一般的です。 チューリップの育て方で大切なことは 1.よい球根を選ぶこと 2.適切な場所に植えて、適量の水やりをすること 3.寒さに当てること です。
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