秋分の日とは?2021年はいつ?決め方は?春分の日との違い、花、食べ物

山田智美

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秋分の日ってそもそも何をする日?という疑問から、2021年の秋分の日、秋分の日の決め方、秋分の日と春分の日の違い、おすすめの食べ物や花まで。秋分の日についての疑問や、楽しみ方をわかりやすく紹介します。

目次

秋分の日とは?2021年の秋分の日はいつ?

萩(ハギ) 萩は秋の七草にも数えられている花です。枝をたわませて、枝垂れるように咲く姿に風情があります。

秋分の日とは?

秋分の日とは、国で定められた国民の祝日の一つです。秋分の日は何のための祝日かというと、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」と目的が定められています。

さらに秋分の日とは、太陽が真東から上がって真西へ沈むため、昼の明るい時間と、夜の暗い時間がほぼ同じくらいになるという日です。昼が長かった夏が終わり、段々と日が短くなって、秋へと向かい始める日です。

二十四節気の秋分とは?

二十四節気で秋分は、立春から始まって16番目の節気(中気)になります。二十四節気とは、太陽の位置を基準にして、一年を15日前後の24の時期に分けたものです。昔に中国から渡ってきた暦です。

▼二十四節気の秋分について詳しくはこちら

2021年の秋分の日はいつ?

秋分の日は毎年変わります。2021年の秋分の日は9月23日木曜日です。国民の祝日に関する法律により、前日と翌日の両方を「国民の祝日」に挟まれた平日は休日となるとされています

2021年は敬老の日が9月20日、秋分の日が9月23日と、間に2日間挟まるので連休にはなりません。残念です。

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秋分の日の決め方

秋分の日は毎年変わります。秋分の日の決め方は、国立天文台が定めた日付を前年の2月1日に政府が発表します。 太陽の通り道である黄道と、地球の赤道を延長した線が交わる2ヶ所の点を、それぞれ春分点、秋分点といいます。春分点、秋分点の上を太陽が通過する瞬間を、秋分、春分と呼びます。この秋分が含まれる日が秋分の日とされます。 地球が太陽の周りを1周するのにかかる時間は、きっかり365日ではありません。このため秋分の日も毎年同じではありません。少しのズレが生じます。これを国立天文台が観測し、毎年の秋分の日を定めています。

秋分の日は毎年変わります。秋分の日の決め方は、国立天文台が定めた日付を前年の2月1日に政府が発表します。

太陽の通り道である黄道と、地球の赤道を延長した線が交わる2ヶ所の点を、それぞれ秋分点、春分点といいます。秋分点、春分点の上を太陽が通過する瞬間を、秋分、春分と呼びます。この秋分が含まれる日が秋分の日とされます。

地球が太陽の周りを1周するのにかかる時間は、きっかり365日ではありません。このため秋分の日も毎年同じではありません。少しのズレが生じます。これを国立天文台が観測し、毎年の秋分の日を定めています。

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秋分の日と春分の日の違いは?

秋分の日も春分の日も、太陽が真東から上がって真西に沈む為、昼夜がほぼ同じ時間になるという点では変わりません。秋分の日と春分の日の大きな違いは季節です。  秋分の日は、夏の間長かった昼が秋分の日を境に冬至に向かって短くなっていく、つまり秋から冬への始まりの日です。  反対に春分の日は、冬の間短かった昼が春分の日を境に夏至に向かって長くなっていく、つまり春から夏の始まりの日です。

秋分の日も春分の日も、太陽が真東から上がって真西に沈む為、昼夜がほぼ同じ時間になるという点では変わりません。秋分の日と春分の日の大きな違いは季節です。

秋分の日は、夏の間長かった昼が秋分の日を境に冬至に向かって短くなっていく、つまり秋から冬への始まりの日です。

反対に春分の日は、冬の間短かった昼が春分の日を境に夏至に向かって長くなっていく、つまり春から夏の始まりの日です。

秋分の日と春分の日の祝日としての違い

秋分の日と同じく春分の日も国民の祝日として定められています。違いを整理しました。

秋分の日

  • いつ:9月
  • 目的:「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」

春分の日

  • いつ:3月
  • 目的:「自然をたたえ、生物をいつくしむ」

▼春分の日について詳しくはこちら

 

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秋分の日の由来

国民の祝日に定められる以前には、秋分の日は「秋季皇霊祭」といって、宮中の先祖の霊を祀る日であり、祭日とされていました。

今でも秋分の日は秋のお彼岸に当たるので、お墓参りに行く慣習が残っています。

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秋分の日は何をするの?

秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」です。具体的に何をしたらよいのでしょう。 秋分の日は、秋のお彼岸に当たります。せっかくですからお墓参りに行き、先祖の霊に感謝をしましょう。 また「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、秋分の日は秋の始まりのような日です。秋は実りと収穫の季節。自然が私たちに与えてくれる多くのものに感謝をしましょう。 秋分の日には、先祖の霊を供養し、秋の実りと収穫に感謝して、心地の良い秋の空気を楽しむ日として過ごすのが幸せなのではないでしょうか。

秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」です。具体的に何をしたらよいのでしょう。

秋分の日は、秋のお彼岸に当たります。せっかくですからお墓参りに行き、先祖の霊に感謝をしましょう。

また「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、秋分の日は秋の始まりのような日です。秋は実りと収穫の季節。自然が私たちに与えてくれる多くのものに感謝をしましょう。

秋分の日には、先祖の霊を供養し、秋の実りと収穫に感謝して、心地の良い秋の空気を楽しむ日として過ごすのが幸せなのではないでしょうか。

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秋分の日の食べ物5種

秋分の日の頃に旬を迎える物や、季節を感じる食べ物を紹介します。  ぼたもち(おはぎ) 秋分の日はお彼岸の中日です。昔からお彼岸にはぼたもち(おはぎ)をお供えする習慣があります。お供えしたぼたもち(おはぎ)は、下げてから自分たちでいただくものです。  キノコ類 キノコの旬は秋です。採れたてのキノコは瑞々しく香りも良いのが魅力。山がくれる秋の恵の一つです。

秋分の日の頃に旬を迎える物や、季節を感じる食べ物を紹介します。

ぼたもち(おはぎ)

秋分の日はお彼岸の中日です。昔からお彼岸にはぼたもち(おはぎ)をお供えする習慣があります。お供えしたぼたもち(おはぎ)は、下げてから自分たちでいただくものです。

キノコ類

キノコの旬は秋です。採れたてのキノコは瑞々しく香りも良いのが魅力。山がくれる秋の恵の一つです。

▼自宅でシイタケを栽培してみませんか。

イチジク

イチジクは晩夏から秋にかけて旬を迎える果物です。イチジクの木はとても育てやすく、庭先でもたくさんの果実を実らせてくれます。

イチジク(無花果)

  • イチジク(無花果)は樹高2~5mになる落葉低木の果樹で、独特の熟した甘みと食感が魅力の果物です。収穫時期や味、形などが異なる200品種以上の種類があります。 イチジク(無花果)は受粉の作業が必要なく栽培が簡単で、順調にいけば植え付け後2年目からと早い時期から収穫できるため、家庭で育てる果樹として適しています。 イチジク(無花果)の実は、一度にすべての実が熟すわけではありません。毎日少しずつ熟すため、長期間収穫できるのが特徴です。生食の他、ジャムなどの加工用やドライフルートしても美味しくいただけます。

ザクロ

宝石のような美しい実が魅力のザクロ。ザクロの旬も秋です。庭先などでザクロの果皮が割れて、真赤な実がきらきらとしているのを見かけます。

宝石のような美しい実が魅力のザクロザクロの旬も秋です。庭先などでザクロの果皮が割れて、真赤な実がきらきらとしているのを見かけます。

ザクロについて詳しくはこちら

梨は季節は晩から秋にかけて旬を迎えます。瑞々しく、香りの良い梨はこの季節ならでは果物です。

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秋分の日に飾りたい花10種

ススキ

ススキ お月見にも飾られるススキは、秋を代表するような植物です。ススキだけを花瓶に飾っても良し、他の花と合わせて生けても秋の風情を感じられます。

お月見にも飾られるススキは、秋を代表するような植物です。ススキだけを花瓶に飾っても良し、他の花と合わせて生けても秋の風情を感じられます。

薄(ススキ)

  • 薄(ススキ)は、日本の秋を代表するイネ科の多年草です。中秋の名月にも薄(ススキ)を飾るのが習わしとなっている他、秋の七草のひとつである尾花(オバナ)とは薄(ススキ)のことを指します。 薄(ススキ)は、草丈1~2mほどにもなります。晩夏から秋にかけてすっとした細い葉と茎の間から、穂を出します。そのまま、秋の終わりになると種子を風に乗せて周囲に飛ばします。この種子でも増えると同時に地下茎でも増えます。さらに痩せ地でも良く育つため、あまり土壌を選びません。 薄(ススキ)は、日当たりの良い場所を好み群生します。秋になると河原や線路わきの土手など日当たりの良い場所で薄(ススキ)が群になって生えているのを見かけます。秋が終わり、冬になってもそのままドライフラワーのようになるので、その姿を枯れ薄(ススキ)と呼び、季語として使われます。 園芸品種で葉に斑の入ったものや、あまり大きくならない種などもあります。

ホトトギス

ホトトギス ホトトギは秋分の日の頃から秋にかけてきれいな花を咲かせてくれます。まだら模様の花びらが特徴的です。

ホトトギは秋分の日の頃から秋にかけてきれいな花を咲かせてくれます。まだら模様の花びらが特徴的です。

ホトトギス

  • ホトトギスの大きな特徴としてまず挙げるのは、花弁に浮かぶ紫色のまだら模様です。この模様が鳥の杜鵑(ほととぎす)の胸の模様と似ていることから、この名が付けられました。また一部の品種では、若葉に油を垂らしたような模様が現れることから「油点草」という別名を持っています。 加えてホトトギスは、めしべが非常に目立っている花だと言えます。その理由はめしべが長く伸びており、花柱がヘリコプターのプロペラのように広がった形状をしているためです。主な花弁の色は、白地に紫色のまだら模様と黄色であり、珍しい色として白色があります。 現在ホトトギスとして流通しているものの多くはホトトギスとタイワンホトトギスの交雑種だと言われています。

シュウメイギク

風にそよぐように咲く姿が美しいシュウメイギク。名前にキクと付きますが、正確には菊の仲間ではありません。白やピンクの優しい色が魅力の花です。

風にそよぐように咲く姿が美しいシュウメイギク。名前にキクと付きますが、正確には菊の仲間ではありません。白やピンクの優しい色が魅力の花です。

シュウメイギク(秋明菊)

  • シュウメイギクは漢字で書くと「秋明菊」となり、菊に似た白やピンクの花を咲かせる宿根草です。キンポウゲ科の植物で、花の形はアネモネに似ています。 シュウメイギクは「貴船菊」、「秋牡丹」などの別名でも呼ばれ、欧米ではボーダーガーデンや日本風のガーデンには欠かせない植物となっています。英名や学名も日本の植物のように表記されていますが、実は中国が原産となる帰化植物で、野山に多く自生しています。 シュウメイギク(秋明菊)は一枝でも見栄えが大変良いため、華道の素材としてや秋の茶花としても大変喜ばれます。シュウメイギク(秋明菊)の花はがくが花弁化したもので実際には花弁はありません。最近では八重咲のものや矮性のシュウメイギク(秋明菊)もあります。

キンモクセイ

キンモクセイは優しい香りが魅力のオレンジ色の花を咲かせる花木です。関東では早い年は9月の後半、遅い年は10月前半に開花します。

キンモクセイは優しい香りが魅力のオレンジ色の花を咲かせる花木です。関東では早い年は9月の後半、遅い年は10月前半に開花します。

キンモクセイ(金木犀)

  • キンモクセイ(金木犀)はジンチョウゲ、クチナシと並ぶ「三香木」のひとつ。公園樹、生け垣、記念樹や鉢植えなどいろいろなシーンで利用されています。キンモクセイ(金木犀)は芳香剤としてもおなじみの強い香りを放つ花が特長です。遠くまで香りが届くことから古くは「千里香」とも呼ばれていました。キンモクセイ(金木犀)のオレンジ色の小花をいっぱいにつけた姿は、日差しを受けると名前の通り金色に輝いて見え、秋の風物詩となっています。 キンモクセイ(金木犀)は食用にもなり原産地・中国では花を砂糖漬けにしたり、リキュールにしています。鹿児島ではキンモクセイの葉をお茶として楽しまれています。

コスモス

コスモスは秋に咲くキク科の一年草です。晩夏から咲き始め、寒くなるまで楽しめます。白やピンクの他にオレンジ、黄色などがあります。

コスモスは秋に咲くキク科の一年草です。晩夏から咲き始め、寒くなるまで楽しめます。白やピンクの他にオレンジ、黄色などがあります。

コスモス(秋桜)

  • コスモス(秋桜)は茎が繊細で風に揺れるように咲く草花です。秋空の中でそよそよと風に揺れながら咲くコスモス(秋桜)は、群生させると見事な光景になります。 秋の花として有名なコスモス(秋桜)ですが、開花時期は6月からのものもあり夏にも花を咲かせます。コスモス(秋桜)はある一定の環境さえ整えば簡単に自生するため、日本全国で夏ごろから花が咲き始めます。 コスモス(秋桜)の花はピンクをはじめ、赤、白、黄色など色合いが豊富です。最近では複色のコスモス(秋桜)も登場しています。咲き方も八重咲、花弁が筒状になったストロー咲きなど多様です。

ムラサキシキブ(コムラサキ)

ムラサキシキブは秋に小さな粒の紫色の実を付ける落葉樹です。よく似た庭木にコムラサキがあり、ムラサキシキブに比べて、実付きがいいのが特徴です。

ムラサキシキブは秋に小さな粒の紫色の実を付ける落葉樹です。よく似た庭木にコムラサキがあり、ムラサキシキブに比べて、実付きがいいのが特徴です。

▼ムラサキシキブとコムラサキの見分け方はこちら

アメジストセージ

アメジストセージは風を感じるような美しい花です。まだ暑さの残る秋分の日の頃に紫色のアメジストセージの花は涼を感じさせてくれます。

アメジストセージは風を感じるような美しい花です。まだ暑さの残る秋分の日の頃に紫色のアメジストセージの花は涼を感じさせてくれます。

アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)

  • アメジストセージはメキシコから中米原産の多年草です。庭植えでも鉢植えでも育てられます。 学名はSalvia leucantha(サルビア・レウカンサ)ですが、アメジストセージの名前で流通しています。薬効のあるセージではないので、主に観賞目的で植えられます。シルバーグリーンの葉と晩夏から秋にかけて咲く紫色の花が美しい植物です。正しくは、ベルベットのような質感の部分は花ではなくガクで、花はガクから突き出すように咲きます。花色は白や紫、ピンクがあります。すっと長く伸びた花茎の先に縦に連なるように紫色の花穂を付けます。鮮やかな紫色の花が風に揺れるように咲く姿は美しく、目を奪われます。 アメジストセージは草丈高く生長し、伸びすぎると株元の方が木化します。あまり大きくしないために剪定の必要があります。アメジストセージは真直ぐ上には伸びないという特徴があります。株元に近い部分から地表を這うように斜め上に伸びていきます。強風で倒れてしまうこともあるので、必要に応じて支柱を立てましょう。  

オミナエシ

オミナエシ オミナエシは秋の七草にも数えられる、黄色い花です。茶花としても人気です。香りに特徴があるので、苦手な人もいるかもしれません。

オミナエシは秋の七草にも数えられる、黄色い花です。茶花としても人気です。香りに特徴があるので、苦手な人もいるかもしれません。

萩(ハギ)

萩(ハギ) 萩は秋の七草にも数えられている花です。枝をたわませて、枝垂れるように咲く姿に風情があります。

萩は秋の七草にも数えられている花です。枝をたわませて、枝垂れるように咲く姿に風情があります。

ハギ(萩)

  • ハギ(萩)は秋の七草にも入っているくらい古くから日本で好まれてきた落葉低木です。秋の花というイメージが強いハギ(萩)ですが、実は夏の盛りから咲き始めます。ハギ(萩)の花は夏から咲き始めて、初秋には満開になります。 ハギ(萩)の樹形は、枝垂れるように伸ばした枝に直径1~1.5㎝程の赤紫色のマメの花をたくさん咲かせます。単色ではなく僅かにグラデーションがかかったような色合いをしているので、花の表情に複雑さが出ます。枝垂れた枝に赤紫色の花を咲かせて風に揺れる姿は美しく、秋を感じさせる花です。赤紫色の花が一般的ですが、白花種もあります。 非常に生育旺盛で、短く切り詰めてもすぐに大きく枝を伸ばします。他のマメ科の植物と同じように根に根粒菌を保持していますので、土壌を肥沃にする特性があります。

ダリア

大きな花が印象的なダリア。ダリアは夏から秋に美しい花を咲かせてくれます。花瓶に生ける際は切り口の鮮度を保つことと、こまめな水換えが長持ちさせる秘訣です。

大きな花が印象的なダリアダリアは夏から秋に美しい花を咲かせてくれます。花瓶に生ける際は切り口の鮮度を保つことと、こまめな水換えが長持ちさせる秘訣です。

ダリア

  • ダリアは、夏の終わりから秋にかけて花を咲かせるキク科の多年草です。根は球根になっています。ダリアの球根は、少しかわった楕円形に近い細長い形をしています。 ダリアは非常に品種が多く、草丈、咲き方、色のどれをとってもバリエーションが豊富です。草丈は150cm近く伸びるものもあれば、50cm以下のものもあります。 ダリアの花のサイズはインパクトのある大輪咲きから、中輪、小輪、咲き方もポンポン咲きと呼ばれる丸みを帯びたものや、花びらの尖ったものまで様々です。色の種類もたくさんあります。 ダリアは切花としても人気があります。切花のダリアは通年多くの品種が出回っています。

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秋分の日の意味を知って、楽しく過ごしましょう

秋分の日は国民の祝日であり、二十四節気の16番目の節気(中気)、また昼と夜がほぼ同じ時間になる日です。秋のお彼岸であり、秋の実りと収穫に感謝する日でもあります。  秋分の日の意味がわかると、さらに心地よく過ごせるようになるのではないでしょうか。秋分の日の意味を知って、大切に過ごしてください。

秋分の日は国民の祝日であり、二十四節気の16番目の節気(中気)、また昼と夜がほぼ同じ時間になる日です。秋のお彼岸であり、秋の実りと収穫に感謝する日でもあります。

秋分の日の意味がわかると、さらに心地よく過ごせるようになるのではないでしょうか。秋分の日の意味を知って、大切に過ごしてください。

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植物が好きで好きで、植栽設計、ガーデナー、生花店勤務を経て現在は、フリーランスの花屋「花や蜜」として活動中。「てのひらに森を」がテーマの花屋です。森の中にいるような、見ているだけで力が抜けていくようなお花を作り続けたいと思ってます。街中で突然お花を配る、「花ゲリラ棘」というゲリラ的花配り活動も不定期決行しています。

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