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イングリッシュガーデンとは|デザインや作り方、おすすめ植物

イングリッシュガーデンの起源やタイプ、よく使われる用語、デザインやレイアウト、作り方、さらにイングリッシュガーデンにおすすめの植物を紹介します。

目次

イングリッシュガーデンとは|起源やタイプ

canva 庭 DIY

イングリッシュガーデンとは、グリーンをたくさん使った自然の景色そのもののような庭のこと。イングリッシュガーデン(English garden)は、直訳すると英国式庭園、英国式庭園は風景式庭園とも呼ばれます。言葉の通り、風景画のように木々が風に揺れ、水が流れ、花が咲き誇る、自然あふれる庭園です。

起源や現在

ヨーロッパの庭の起源

ルネッサンスの頃にイタリアで、傾斜や噴水、トピアリーを使った整形された美しさが特徴のイタリア式庭園ができました。

17世紀になって、さらに平坦で花壇がシンメトリー(左右対称)に整えられたフランス式庭園ができました。

そして18世紀に入りイギリスで、木々や植物をたくさん使った自然の景色のような風景式庭園が作られるようになりました。この頃から自然美を大切にするイングリッシュガーデンが増えていきます。その後19世紀に入ってから、農家などの小さな庭で自分たちが楽しむためのコテージガーデンが作られるようになりました。

現在のイングリッシュガーデンは?

現在のイングリッシュガーデンは、風景式庭園からコテージガーデンまで、自然美を特徴とした庭を指します。風景式庭園のように、お城やお屋敷があり、川や池などの水、高木や低木と咲き乱れる花といった風景画のような庭園から、自宅で楽しむ自然感あふれる小さなお庭までイングリッシュガーデンと呼んでいます。

イングリッシュガーデンのタイプ

イングリッシュガーデンは、全体が美しい眺めとして調和されていることが大切です。庭のスペース、建物との調和を考えるためにもタイプを知っておきましょう。

インフォーマルガーデン

canvaイングリッシュガーデン

インフォーマルガーデンは、フォーマルガーデンの反対にあるスタイルです。自然の景色と調和するような庭、野趣あふれる庭を指します。

インフォーマルガーデンでは、人工的なマテリアルを避け、木材やアンティークレンガなどを使って自然に溶け込んでいくように意識します。

コテージガーデン 

canvaイングリッシュガーデン

コテージ(cottage)とは、小屋や田舎家を意味する単語です。コテージガーデンはその名の通り田舎家の小さな庭のような、植物あふれる庭のイメージです。

コテージガーデンには、果樹や花、ハーブなどが色彩あふれるように植えられています。親密で心地よいクローズドな空間、新しいものと古いものの調和がとれた庭です。

ボーダーガーデン

canvaイングリッシュガーデン

ボーダーガーデンは、イングリッシュガーデンの代表的なスタイル。植物を背の高いものから低いものへと高低差をつけて、帯のように植えていく手法です。狭いスペースでも奥行きと自然感を演出できます。

よく使われる用語

イングリッシュガーデンを作る際によく使われる用語を説明しましょう。

フォーカルポイント

canvaイングリッシュガーデン

フォーカルポイント(Focal point)は、日本語に訳すと焦点。庭の中で一番目線を集める場所を意味します。シンボルツリーや印象的な要素のものを配置する、デザインの要となる場所です。

グランドカバー

グランドカバーあるいはグラウンドカバーは地表を覆い隠す要素のことです。グラウンドカバープランツで代表的なものは、芝生やクローバーなど。表土がむき出しになっている状態よりも柔らかな印象になります。また、雑草対策としてグランドカバープランツを植えることもあります。

グランドカバーは、地表を覆い隠す要素のことです。グランドカバープランツで代表的なものは、芝生やクローバーなど。表土がむき出しになっている状態よりも柔らかな印象になります。また、雑草対策としてグランドカバープランツを植えることもあります。

シェード

シェードとは日陰のことです。庭に設置する日除けを指して、シェードと呼ぶことがあります。また、日が当たりにくい庭をシェードガーデンと呼ぶこともあります。

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イングリッシュガーデンのデザインや作り方

canvaイングリッシュガーデン

デザインの考え方

イングリッシュガーデンをデザインする際の注意点をご紹介します。

レイアウト

庭を作る前にレイアウトをきちんと計画しておくことはとても重要です。上空から庭を見たような気持ちになってエリアに分けて「ここに木を植えよう」とか「ここは庭の奥の方だから草丈の高い植物を植えよう」など、どこに何を植えるか、どんな風に配置するかを考えます。イメージを広げていく時間はとても楽しく、わくわくします。ゆっくり時間をかけて考えるようにしましょう。

縦の要素

平面でのレイアウトと同時に縦の要素も重要です。手前に背の高い樹木を植えてしまうと、奥の植物たちが見えなくなってしまいます。高木の足元には背の低い草花を植えたり、草花の中でも高低差をつけるようにしたり、景色が平坦にならないように工夫をしましょう。最初に木やガーデンファニチャーなど大きなものの配置を決めておくと、草花の配置がしやすくなります。

イングリッシュガーデンの作り方

実際に植物を植えて、イングリッシュガーデンを作りましょう。植物が健やかに育つ、美しいお庭にするためのコツを紹介します。

日当たりを確認

日当たりは植物にとって、とても重要です。強い陽射しが一日中当たるのか、午前か午後のどちらかしか日が当たらないのか、落葉樹の下などで秋から春までは日当たりが良くなるのかなどを確認しましょう。

日当たりは、植物にとって、とても重要です。強い日差しが一日中当たるのか、午前か午後のどちらかしか日が当たらないのか、落葉樹の下などで秋から春までは日当たりが良くなるのかなどを確認しましょう。

植物によって日当たりの好みは違います。それぞれの特性に合った場所に植え付けるようにしましょう。

生長を想像する

植え付ける前に植物の生長した姿を想像しましょう。購入時には小さな苗でも、生長すると大きくなる植物もあります。  植え付け時の華やかさばかり意識してしまうと、生長してから窮屈になることもあります。

植え付ける前に植物の生長した姿を想像しましょう。購入時には小さな苗でも、生長すると大きくなる植物もあります。

植え付け時の華やかさばかり意識してしまうと、生長してから窮屈になることもあります。

一年草と多年草の違いを知る

植物には大きく分けて一年草と多年草があります。一年草は花を咲かせて一年で枯れてしまう植物です。知らずに育てて「枯れてしまった!」とならないように、植え付け前に確認しましょう。

植物には、大きく分けて一年草と多年草があります。一年草は、花を咲かせて一年で枯れてしまう植物です。知らずに育てて「枯れてしまった!」とならないように、植え付け前に確認しましょう。

何年も育て続ける多年草と、毎年植え替える一年草を上手に組み合わせることで、飽きのこないイングリッシュガーデンが作れます。

ベランダでできるイングリッシュガーデン

ベランダでも少しの工夫でイングリッシュガーデンの雰囲気を楽しめます。アンティークのガーデンチェアやレンガを置いたり、使い古した感のあるアイアン素材のフェンスやシェルフを設置して雰囲気を作ることはできます。

ベランダをイングリッシュガーデンにするなら、プランターで育てられる植物を選ぶことが重要です。プランターで育てられて、イングリッシュガーデンの雰囲気にぴったりな植物を紹介します。

バラ

バラは地植えでも鉢植えでも育てられます。大きめの鉢にオベリスクをセットしてつるバラを育てるだけで、美しい景色ができあがります。

バラは地植えでも鉢植えでも育てられます。大きめの鉢にオベリスクをセットしてつるバラを育てるだけで、美しい景色ができあがります。

クレマチス

春咲き種、四季咲き種、冬咲き種など種類が豊富にあるクレマチスは、品種を選べば、鉢植えでも育てられる植物です。フェンスやトレリスに大きく絡ませることができます。

春咲き種、四季咲き種、冬咲き種など種類が豊富にあるクレマチスは、品種を選べば、鉢植えでも育てられる植物です。フェンスやトレリスに大きく絡ませることができます。

シダ類

Canva画像 シダ植物

放射状に葉を広げるシダは、オーナメントのような役割を果たしてくれる植物です。高さのある鉢に植えこむと独特の雰囲気を演出できます。

ギボウシ

庭植えにするとどんどん大きな株に生長していくギボウシは鉢植えで管理すれば大きくなり過ぎることもなく、ベランダで楽しめます。イングリッシュガーデンで好まれる植物の一つです。

庭植えにするとどんどん大きな株に生長していくギボウシは、鉢植えで管理すれば大きくなり過ぎることもなく、ベランダで楽しめます。イングリッシュガーデンで好まれる植物の一つです。

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イングリッシュガーデンにおすすめの植物

欠かせない定番の花

バラ

バラ

  • 分類:落葉低木
  • 花期:4月~5月、9月~10月

イングリッシュガーデンに欠かせない花と言えばバラです。野花のような雰囲気の一重咲きから豪華な八重咲き、オールドローズなどのカップ咲き、色も咲き方も多様です。さらに品種によって香りも違います。

ムスカリ

ブドウを逆さにしたようなブルーの花を咲かせる球根植物です。ムスカリの可愛らしさは小さなつぶつぶとした花です。庭植えにしておくと勝手に分球して増えてくれます。

  • 分類:多年草(球根植物)
  • 花期:3月~4月

ムスカリは、ブドウを逆さにしたようなブルーの花を咲かせる球根植物です。庭植えにしておくと勝手に分球して増えていきます。草丈10~20cm程度なので、木や草丈の高い植物の足元を彩るのに使いやすい花です。

チューリップ

チューリップ

  • 分類:多年草(球根植物)
  • 花期:4月~5月

春を代表するような花、チューリップ。原種系の野花のような雰囲気のものから、花びらがたっぷりとした豪華な園芸種まで、たくさんの種類があります。

ヒヤシンソイデス

【ガーデニング初心者向け】おすすめの花38種!おしゃれに楽しむ始め方

  • 分類:多年草(球根植物)
  • 花期:4月~5月

うつむくように咲く姿が美しい、ヒヤシンソイデス。イングリッシュ・ブルーベルと呼ばれる淡いブルーの花が有名ですが、他に花色は、白、ピンクなどがあります。秋に球根をたくさん植え付けて、群生しているように咲かせると美しい花です。

ルピナス

ルピナス

  • 分類:一年草(多年草)
  • 花期:4月~6月

ノボリフジという和名を持つルピナスは、その名の通り藤を逆さにしたような花を咲かせるマメ科の植物です。草丈1mを越す大きなものから30㎝程度の矮性種まであります。真っすぐ上に伸びていくので、縦のラインを強調したいところに植えると映えます。花色は白、ピンク、青紫、紫、黄色などがあります。

クレマチス

クレマチス

  • 分類:多年草
  • 花期:4月~7月、9月~10月、12月~2月

つる植物の女王との異名を持つクレマチスは、花色、咲き方ともバリエーション豊富です。花付きもよく、毎年よく咲いてくれます。春だけ開花する一季咲き、四季咲き、冬咲きなどがあります。

ジギタリス

代表的な二年草ジギタリス

  • 分類:多年草
  • 花期:5月~6月

ジギタリスは、草丈高く50㎝程度から2m近くまで生長するボーダーガーデンに欠かせない花です。釣り鐘型の花を下向きにたくさん咲かせます。真っすぐ上に伸びていくので、縦のラインを強調したいところに植えると映えます。花色のバリエーションも豊富で、どんな花とも相性が良いのが魅力です。

アストランティア

アストランティア

  • 分類:多年草
  • 花期:5月~7月

小花が風に揺れるように咲くアストランティアは、イングリッシュガーデンで好まれる植物です。花色はピンク、白、赤などがあります。

アスチルベ

アスチルベ

  • 分類:多年草
  • 花期:5月~7月

アスチルベは、半日陰を好む性質なのでシェードガーデンで活躍します。ふわふわとした綿菓子のような花が軽やかで、かわいらしい植物です。花色は、ピンク、白、赤などがあります。

セージ

アメジストセージ

  • 分類:多年草
  • 花期:5月~11月

セージにはたくさんの種類があります。さらに、セージとサルビアは呼び名が違うだけで同じ植物を指します。草丈高く、草姿が華奢なため、風を感じる植物としてイングリッシュガーデンで好まれる花です。線のように草丈高く咲くため、ボーダーガーデンの中段から後方に植えると絵になります。

アナベル

アメリカアジサイ、セイヨウアジサイなどとも呼ばれるアナベル。真白なボールのような花を咲かせるアジサイです。剪定時期に神経質になる必要もないので育てやすい植物です。

  • 分類:多年草
  • 花期:6月~7月

アメリカアジサイ、セイヨウアジサイなどとも呼ばれるアナベル。真白なボールのような花を咲かせるアジサイです。剪定時期に神経質になる必要もないので育てやすい植物です。

エキナセア

夏のベランダで咲くピンクの花|エキナセア

  • 分類:多年草
  • 花期:6月~8月

夏にかわいらしい花を咲かせてくれるエキナセアは、暑い季節の庭の味方です。草丈も高く、庭の雰囲気づくりに一役買ってくれます。

モナルダ

タイマツバナ、ビーバーム、ベルガモットなどの名前を持つモナルダはハーブとしても有名です。全草に爽やかな香りがあります。

  • 分類:多年草
  • 花期:6月~9月

タイマツバナ、ビーバーム、ベルガモットなどの名前を持つモナルダは、ハーブとしても有名です。全草に爽やかな香りがあります。花の種類が少なくなりがちな暑い季節に、たくさんの花を咲かせてくれます。

ガイラルディア

ガイラルディア

  • 分類:多年草
  • 花期:6月~10月

ガイラルディアは、鮮やかな色と大きな花が印象的なキク科の多年草です。庭のなかで色のアクセントのような役割を果たしてくれます。

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絵になる宿根草

ギボウシ

ギボウシ

  • 分類:多年草
  • 花期:7月~8月

ギボウシは、日本原産ながらイギリスで多くの園芸種が作出され、逆輸入されてきた植物です。葉のフォルム、葉色の濃淡や斑入りの美しさ、夏に咲く花を楽しめます。半日陰を好むので、シェードガーデンや日当たりが悪いような場所で良く育ちます。

ビンカ(ツルニチニチソウ)

ツルニチニチソウ

  • 分類:多年草
  • 花期:3月~7月

ビンカとは、ツルニチニチソウの学名です。一年草のニチニチソウとは別種の植物です。茎が横に這うように伸びていく性質と花付きの良さから、グランドカバーとして人気があります。

アジュガ

アジュガ

  • 分類:多年草
  • 花期:4月~6月

アジュガは、草丈低く地下茎で広がっていくので、グランドカバーとして人気があります。春から初夏にかけて小さな花も楽しめます。葉の色はグリーンの他に、斑入りやボルドーカラーなど豊富で、花が咲いていない時期でも彩りを添えてくれます。

ラムズイヤー

ラムズイヤー

  • 分類:多年草
  • 花期:5月~7月

ラムズイヤーは、ふわふわとした産毛が生えたような草姿が印象的な多年草です。名前の由来は、葉が子羊の耳に似ているから。初夏に咲く淡い紫色の花もかわいらしく魅力があります。

おすすめの庭木

マグノリア

ソトベニハクモクレン

  • 分類:落葉高木
  • 花期:3月~4月

マグノリアとは、モクレンの仲間の総称です。モクレンの他にハクモクレン、コブシ、カラタネオガタマ、タイサンボクなどを指します。白やピンク、紫の爽やかな香りの花を咲かせます。

クラブアップル

クラブアップルは、春に桜のような花を咲かせ、秋から冬に小さなリンゴのような実を付けます。

  • 分類:落葉高木
  • 花期:4月

クラブアップルは、春に桜のような花を咲かせ、秋から冬に小さなリンゴのような実を付けます。自然樹形が美しく、1株で森の中のような自然な景色を作ります。

フジ

  • 分類:落葉高木(つる性木本)
  • 花期:4月

藤は、つる性の落葉樹です。房飾りのような花を枝から下げるように咲かせる姿が優美で、日本だけでなく海外でも人気があります。アーチやパーゴラに絡ませると、満開の季節に美しい景色を楽しむことができます。

ライラック

ライラック

  • 分類:落葉高木
  • 花期:4月~5月

ライラックは、優しい香りの花を咲かせる落葉高木。高温多湿が苦手なので、水はけと風通しの良い場所に植え付けるようにしましょう。花色は、薄紫、ピンク、白などがあります。

ブッドレア

ブッドレア

  • 分類:落葉低木
  • 花期:7月~10月

ブッドレアは、甘い香りの房状の花を咲かせる低木です。蜜を求めて蝶が集まってくることから、バタフライツリーという別名があります。花色は紫、白、ピンク、複色などがあります。

香りも楽しめる美しい花

スイセン

スイセン

  • 分類:多年草(球根植物)
  • 花期:11月~4月

スイセンは、爽やかで優しい香り魅力の球根植物。冬に咲き始める早咲き種から、春に開花する品種まであり、品種によって香りに違いがあります。植えっぱなしで毎年開花するので、春の訪れを香りとともに知らせてくれるような花です。

モッコウバラ

3月4月の花 モッコウバラ

  • 分類:落葉低木
  • 花期:4月

カスタードクリームのような淡い黄色が印象的なモッコウバラは、原種のバラです。満開の季節には優しい香りを楽しめます。つる性なので、アーチやパーゴラに絡ませると花が降ってくるような美しい景色を作ることができます。花色は黄色の他に白があります。

シャクヤク

  • 分類:多年草
  • 花期:5月~6月

シャクヤクはピオニーとも呼ばれ、香水にもされているほど甘い香りが魅力の花。たっぷりと幾重にも重なった花びらが美しく、和洋問わず人気があります。ボタンとよく似ていますが、シャクヤクは草本、ボタンは木本という違いがあります。

スイカズラ(ハニーサックル)

スイカズラ

  • 分類:多年草
  • 花期:4月~5月

スイカズラはハニーサックルとも呼ばれ、香水の原料としても人気のつる植物。花の甘い蜜を吸って楽しむことができるというのが名前の由来。咲き始めは白、徐々に黄色に変化する花色から「金銀花」という別名があります。日本原産で、ヨーロッパに持ち込まれて品種改良されて逆輸入されてきた花で、ピンクやオレンジの花を咲かせる品種などがあります。

テイカカズラ

テイカカズラは常緑のつる植物で、フェンスなどに巻き付きながら生長します。花は中心がややクリーム色で全体は白、甘くうっとりするほど優しい香りがします。

  • 分類:常緑高木(つる性木本)
  • 花期:5月~7月

テイカカズラは、常緑のつる植物でフェンスなどに巻き付きながら生長します。花は中心がややクリーム色で全体は白、うっとりするほど甘く優しい香りがします。

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イングリッシュガーデンは、自然の中に身を置いているような優しい気分になれる庭です。様式美にとらわれ過ぎず、心地よさを優先させることが大切。植物を上手に育てて、素敵な雰囲気のイングリッシュガーデンを作ってください。

 

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