春に咲く!代表的な春の花20選

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春といえば植物が一番たくさん咲き、きれいな季節。あちらこちらで植物を目にしますが、どんな植物が咲いているのでしょう。春に咲く、代表的で人気な植物をご紹介します。

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目次

草花8選

樹木3選

球根植物9選

 

草花

1.菜の花(ナノハナ)

3月頃に黄色い花を咲かせる菜の花。耐寒性が強く、空き地などでも育っているほどの強さ。一面の菜の花畑は、黄色い花が春の訪れを感じさせてくれます。

アブラナ科の黄色い花を一般的に菜の花といいますが、菜の花と呼ばれるもののなかには観賞用、菜種油の原料となるナタネ、食用のなばななどがあり、品種がそれぞれ異なります。

野菜として使用する場合は、開花する前のつぼみの状態で収穫するほうが苦味が少なく、柔らかいため美味しく食べることができます。採り遅れて花が咲いてしまっても、黄色い菜の花は観賞用としても十分楽しむことができます。

なばな(菜花)

  • なばなは、つぼみや花茎、若葉の部分を食する、ほろ苦い味が特徴的なアブラナ科の野菜です。

    なばなは、「菜の花」「花菜」と呼ばれることもあります。というのも、アブラナ科の黄色い花を一般的に菜の花といいますが、菜の花と呼ばれるもののなかには観賞用、菜種油の原料となるナタネ、食用のなばななどがあり、品種がそれぞれ異なります。

    なばなは、開花する前のつぼみの状態で収穫するほうが苦味が少なく、柔らかいため美味しく食べることができますが、採り遅れて花が咲いてしまっても、黄色い菜の花は観賞用としても十分楽しむことができます。

    なばなは大変耐寒性に優れています。日当たりの良い環境で育てることで、冬も枯れずに生育します。

 

2.ネモフィラ

ネモフィラは、鮮やかな青色の花、可憐な斑点の黒花、水玉模様の白花など、愛らしい花が特徴の春に咲く1年草です。乾燥や寒さに強いことから、初心者向けの丈夫な花でもあります。切れ込みの入った葉っぱがこんもりと生い茂る姿は、花に負けず劣らず魅力的です。プランター、ハンギング、露地への直播など多様な条件で栽培でき、横に広がる性質を持つためグランドカバーとしても人気があります。

最近、ネモフィラは、国営ひたち海浜公園をはじめとした公共施設などの広い花壇で植栽されて有名になったことから、ご存知の方も多い草花ではないでしょうか。ネモフィラは種まきや移植など、育て方のポイントを知れば、初心者でも簡単に育てることができる草花です。

ネモフィラといえば青い花のイメージがありますが、白と黒のシックな色合いの品種も出回っています。

ネモフィラ

  • ネモフィラは、鮮やかな青色の花、可憐な斑点の黒花、水玉模様の白花など、愛らしい花が特徴の春に咲く1年草です。乾燥や寒さに強いことから、初心者向けの丈夫な花でもあります。切れ込みの入った葉っぱがこんもりと生い茂る姿は、花に負けず劣らず魅力的です。プランター、ハンギング、露地への直播など多様な条件で栽培でき、横に広がる性質を持つためグランドカバーとしても人気があります。

    最近、ネモフィラは、国営ひたち海浜公園をはじめとした公共施設などの広い花壇で植栽されて有名になったことから、ご存知の方も多い草花ではないでしょうか。ネモフィラは種まきや移植など、育て方のポイントを知れば、初心者でも簡単に育てることができる草花です。

 

3.ナデシコ(撫子)

フリルのようになった花びらがかわいらしいナデシコ。撫でたいほど可愛らしいことから、「撫子(ナデシコ)」という名前がついたそう。古くから人気のある植物で、品種改良が重ねられ様々な品種があり、その数は300種を超えています。カーネーションやカスミソウもナデシコ科の植物です。ナデシコといっても様々。日本にも自生している品種があるため、比較的育てやすい花といえるでしょう。

ナデシコ(なでしこ・撫子)

  • 世界中に分布し、古くから品種改良が続けられてきたナデシコ。その数は300種を超えています。カーネーションやカスミソウもナデシコ科の植物です。ナデシコといっても様々。日本にも自生している品種があるため、比較的育てやすい花といえるでしょう。

 

4.芝桜(シバザクラ)

芝桜は、初夏になると地面を覆うこともあるほどの生命力が記憶に鮮明です。その力強さと、うすピンク色やうすむらさきのパステルカラーをした花とのギャップも魅力的です。また、卒業式や入学式のとき、通路を飾るために使われるおめでたい花でもあります。シバザクラは日光が大好きで、面倒な管理もなく初心者向けの花です。なんとなく庭にスペースが空いている、プランターで華やかな植物を育ててみたい、という方には最適ですよ。シバザクラは「匍匐」といって根を伸ばしながら成長していきます。春らしいパステルカラーをおうちに導入したい、という方にもおすすめです。

芝桜(シバザクラ)

  • 芝桜は、初夏になると地面を覆うこともあるほどの生命力が記憶に鮮明です。その力強さと、うすピンク色やうすむらさきのパステルカラーをした花とのギャップも魅力的です。また、卒業式や入学式のとき、通路を飾るために使われるおめでたい花でもあります。シバザクラは日光が大好きで、面倒な管理もなく初心者向けの花です。なんとなく庭にスペースが空いている、プランターで華やかな植物を育ててみたい、という方には最適ですよ。シバザクラは「匍匐」といって根を伸ばしながら成長していきます。春らしいパステルカラーをおうちに導入したい、という方にもおすすめです。

 

5.ルピナス

秋に種をまき、翌年または翌々年の春に花を楽しむ1、2年草です。花の色は赤、ピンク、オレンジ、黄、青、白など様々。冷涼で乾燥した気候を好むので、蒸し暑い日本ではほんとんどが一年草になります。冷涼な北海道ではルピナスの群生が観光名所となっている街もあります。品種によっては1m以上に育つこともあり、空に向かって長い花穂に鈴なりの花をつけます。フジに似た花が上向きにつくことから、「ノボリフジ」「サカサフジ」の別名もあります。また、葉の形がうちわに似ているので「ハウチワマメ(葉団扇豆)」と呼ばれることも。マメ科の植物なので、花の後は枝豆によく似たさやが育ちます。

ルピナス

  • ルピナスは秋に種をまき、翌年または翌々年の春に花を楽しむ1、2年草です。花の色は赤、ピンク、オレンジ、黄、青、紫、白など様々。冷涼で乾燥した気候を好むので、蒸し暑い日本ではほんとんどが一年草になります。冷涼な北海道ではルピナスの群生が観光名所となっているも場所もあります。

    品種によっては1m以上に育つこともあり、空に向かって長い花穂に鈴なりの花をつけます。ルピナスは、フジに似た花が上向きにつくことから、「ノボリフジ」「サカサフジ」の別名もあります。また、葉の形がうちわに似ているので「ハウチワマメ(葉団扇豆)」と呼ばれることも。マメ科の植物なので、花の後は枝豆によく似たサヤが育ちます。

 

6.オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)

紫色の小さな花を咲かせ、風に吹かれて揺れる姿が美しい植物です。「ムラサキハナナ」や「ハナダイコン」、「ショカツサイ」などいろいろな呼び名で呼ばれます。花色には多少の濃淡があります。

ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)

  • ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)はアブラナ科の一年草です。発芽した状態で冬を越し春に開花する越年草です。すみれ色とも言える青みがかった紫色の花が可愛らしく、群生すると野原一面を紫に変えます。園芸種もあり、種も流通していますが、繁殖力が強いので野草のように群生している姿を見かけます。春になると河原や街中の空き地、道路脇など、身近なところで出会える花の一つです。

    ハナダイコンと呼ばれることもありますが、これはHesperis matronalisという別種にも同じ名前が付けられているので、混同を避ける為に使わない方がいいでしょう。別名の「オオアラセイトウ」とは、ストックの和名「アラセイトウ」からきています。一重咲きのストックに花姿が似ているということからつけられた和名です。

    ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)は元は外国から入ってきたものが野生化した帰化植物です。帰化植物と言うと繁殖力が強いなどと敬遠されがちですが、このムラサキハナナ(オオアラセイトウ)は見た目の可愛らしさもあってか、増えるに任せて繁茂している様子を良く目にします。

 

7.スイートアリッサム

スイートアリッサムは小花がたくさん咲き、花束のようにこんもりと生い茂る姿が何とも愛らしい植物です。横に広がる性質を持つので、グランドカバーの他、寄せ植えの引き立て役や花壇に植える花として人気があります。高温多湿には弱いですが、乾燥に強く丈夫であるため、スイートアリッサムは園芸初心者には最適の草花です。また、比較的多く出回り、安価で手に入れやすく、生育が良いことも人気の理由の一つです。カスミソウのように控えめ愛らしい花はピンク、白、紫、オレンジと様々な色があり、自分の好みや庭、プランターの雰囲気に合わせて選ぶことができます。スイートアリッサムは本来は多年草ですが、湿気に弱いため、日本では1年草扱いをされていることが多いですが、うまく環境にあえば、多年草化することもあります。

アリッサム(スイートアリッサム)

  • アリッサムは地中海沿岸原産の多年草(一年草)です。「スイートアリッサム」の名前でも親しまれています。小花がたくさん咲き、花束のようにこんもりと生い茂る姿が何とも愛らしい植物です。

    横に広がる性質を持つので、グランドカバーの他、寄せ植えの引き立て役や花壇に植える花として人気があります。高温多湿には弱い植物ですが、乾燥に強く丈夫であるため、園芸初心者には最適の草花です。また、比較的多く出回り、安価で手に入れやすく、生育が良いことも人気の理由の一つです。カスミソウのように控えめ愛らしい花はピンク、白、紫、オレンジと様々な色があり、自分の好みや庭、プランターの雰囲気に合わせて選ぶことができます。最近では日本の夏にも耐えられる「スーパーアリッサム」という園芸種も出回っています。

    アリッサムは本来は多年草ですが、湿気に弱いため、日本では1年草扱いをされていることが多いようです。うまく環境にあえば、多年草化することもあります。

 

8.ワスレナグサ(勿忘草・忘れな草)

勿忘草(ワスレナグサ)はムラサキ科の一年草、こぼれ種でどんどん増える強い植物です。原産地では、多年草として分類されますが、暑さと過湿を嫌うので夏越しできないことから、日本では1年草として分類されています。  ひとつひとつの花は米粒サイズの小さな花ですが、4月~6月、無数にブルーの小花が開花している光景はとても素敵です。最近は、ブルーの他、ピンクや白の忘れな草もあります。また、花丈も高性のものが出てきて、切り花としても出回りがあります。  1株で植えてもかわいらしい勿忘草ですが、まとめて植栽すると開花時は地面一面がブルーの花畑になり、見事な光景になります。

勿忘草(ワスレナグサ)はムラサキ科の一年草、こぼれ種でどんどん増える強い植物です。原産地では、多年草として分類されますが、暑さと過湿を嫌うので夏越しできないことから、日本では1年草として分類されています。

ひとつひとつの花は米粒サイズの小さな花ですが、4月~6月、無数にブルーの小花が開花している光景はとても素敵です。最近は、ブルーの他、ピンクや白の忘れな草もあります。また、花丈も高性のものが出てきて、切り花としても出回りがあります。

1株で植えてもかわいらしい勿忘草ですが、まとめて植栽すると開花時は地面一面がブルーの花畑になり、見事な光景になります。

勿忘草(忘れな草・ワスレナグサ)

  • 勿忘草(ワスレナグサ)はムラサキ科の一年草、こぼれ種でどんどん増える強い植物です。原産地では、多年草として分類されますが、暑さと過湿を嫌うので夏越しできないことから、日本では1年草として分類されています。

    ひとつひとつの花は米粒サイズの小さな花ですが、4月~6月、無数にブルーの小花が開花している光景はとても素敵です。最近は、ブルーの他、ピンクや白の忘れな草もあります。また、花丈も高性のものが出てきて、切り花としても出回りがあります。

    1株で植えてもかわいらしい勿忘草ですが、まとめて植栽すると開花時は地面一面がブルーの花畑になり、見事な光景になります。

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樹木

9.桃(モモ)

バラ科サクラ属の落葉中高木で観賞樹として花が改良されたモモがハナモモです。渡来は古く弥生時代といわれています。中国では禍を避け福を招く縁起の良い木と考えられています。日本で観賞花木として栽培されるようになったのは江戸時代で、現在栽培される園芸品種の多くも江戸時代に作出されました。樹高は8mに達しますが栽培しているものは高さを抑えてあり、樹形には立性、枝垂れ、ほうき立ちがあり、場所に適した品種を選ぶことができます。実の成るモモよりも花が美しく花期が梅と桜の間になり、八重咲き品種は桃の節句に飾られます。

ハナモモ(花桃)

  • ハナモモ(花桃)はバラ科サクラ属の落葉中高木で、観賞樹として花が改良された品種です。渡来は古く弥生時代といわれています。中国では禍を避け、福を招く縁起の良い木と考えられています。日本で観賞花木として栽培されるようになったのは江戸時代で、現在栽培される園芸品種の多くも江戸時代に作出されました。樹高は8mに達しますが、栽培しているものは高さを抑えてあり、樹形には立性、枝垂れ、ほうき立ちがあり、場所に適した品種を選ぶことができます。実の成るモモよりも花が美しく花期が梅と桜の間になり、八重咲き品種は桃の節句に飾られます。

 

10.桜(サクラ)

桜はバラ科サクラ属の総称です。

日本の春の花代表である桜は種類が多く、自生している種類だけでも15種類位あります。園芸用に品種改良された桜は300品種以上もあります。一般家庭の庭、公共施設の公園、街路にも植えられている樹木です。早咲き種は2月くらいから、それに続くように3月から4月にかけて多くの種類が次々と咲き続けます。

花色は白から薄桃色、濃い桃色、薄黄色まであります。咲きかたも一重のものから八重咲まで多様です。さくらんぼが実るセイヨウミザクラも桜の一種です。

春のお花見シーズンに華やかに咲くのはソメイヨシノという品種です。このソメイヨシノは若木でも花を咲かせる特徴があり、戦後日本中に植えられました。今では桜の代名詞のようになっています。

桜(サクラ)

  • 桜(サクラ)はバラ科サクラ属の総称です。

    日本の春の花代表である桜(サクラ)は種類が多く、自生している種類だけでも15種類位あります。園芸用に品種改良された桜は300品種以上もあります。一般家庭の庭、公共施設の公園、街路にも植えられている樹木です。早咲き種は2月くらいから、それに続くように3月から4月にかけて多くの種類が次々と咲き続けます。

    花色は白から薄桃色、濃い桃色、薄黄色まであります。咲きかたも一重のものから八重咲まで多様です。さくらんぼが実るセイヨウミザクラも桜(サクラ)の一種です。

    春のお花見シーズンに華やかに咲くのはソメイヨシノという品種です。このソメイヨシノは若木でも花を咲かせる特徴があり、戦後日本中に植えられました。今では桜(サクラ)の代名詞のようになっています。

 

11.ハナミズキ

桜が開花し終わった時期に花を咲かせるハナミズキ。見ごろは4月から5月にかけてです。落葉樹として知られているハナミズキですが、10m前後まで成長します。分布も全国各地。あまりにも寒冷地は生育が見られませんが、大抵の場所なら育てることが出来ます。大きな木の割に葉や花は小さく咲きます。枝の先に葉が楕円形についています。花は、桜の様な形に見えますが、花弁が付いているわけではありません。白い4枚の花弁ではなく、葉が変形した総苞(そうほう)、というものなのです。実際の花弁は総苞よりも中央にあります。寿命は桜と同じく80年程度と言われています。

ハナミズキ(花水木)

  • 桜が開花し終わった時期に花を咲かせるハナミズキ。見ごろは4月から5月にかけてです。落葉樹として知られているハナミズキですが、10m以上まで生長します。分布も全国各地。あまりにも寒冷地は生育が見られませんが、大抵の場所なら育てることが出来ます。大きな木の割に葉や花は小さく咲きます。枝の先に葉が楕円形についています。花は、桜の様な形に見えますが、花弁が付いているわけではありません。白い4枚の花弁ではなく、葉が変形した総苞(そうほう)、というものなのです。実際の花弁は総苞よりも中央にあります。寿命は桜と同じく80年程度と言われています。

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